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クローバーフィールドの役員

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:高木信尚
公開日:2015/09/21
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

こんにちは、高木です。

私は現在、株式会社クローバーフィールドの取締役という立場です。
たまには自分たち役員のことも書いてみることにしたいと思います。

クローバーフィールドの現在の役員は、代表取締役の杉山と取締役の私(高木)の2名です。
2人とも(技術者出身ではなく)現役の技術者であり、それぞれ自分の会社を経営しています。
つまり、2人とも非常勤なのです。

役員が2人とも非常勤ということには、メリットもあればデメリットもあります。
デメリットとしては、役員が陣頭指揮を執りにくいことが一番大きいかと思います。
一方で、それは現場の権限が大きいことを意味します。

2人の役員は、自分の食い扶持は自分で稼いでいますので、クローバーフィールドから受け取っている役員報酬はそんなに高くありません。
主婦のパートの月収かそれ以下です。
その程度で済むのは、やはり非常勤のメリットではないかと思います。

前述したように役員が現役の技術者ばかりですので、技術スタッフの気持ちはよくわかりますし、価値観も共有できると思います。
そして、営業スタッフの意見にはよく耳を傾けているつもりです(そうせざるを得ませんから)。

最後にもうひとつ。
クローバーフィールドの出資者、役員、従業員には親族がまったくいません。
これも大きな特徴だと思います。
同族経営だからダメとかいうつもりはありません(実際、役員がそれぞれ経営している会社は同族会社です)が、クローバーフィールドはそういうところではないのです。

親族云々については、将来にわたって継続するかどうかわかりません。
縁故採用ぐらいはもしかするとやるかもしれませんから。

というわけで、今回はクローバーフィールドの役員に関する話題を中心に書いてみました。

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