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炎上マーケティング?

著者:高木信尚
公開日:2015/11/06
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

こんにちは、高木です。

ここのところ、えみのブログ投稿は次第に毒性が増してきたようです。
やっと本性が現れてきましたねえ。

現在、彼女は採用を担当しているので百人斬りは時間の問題です。
そして、ブログでの毒吐きとなると、近いうちにあちこちで誹謗中傷されるようになりそうです。
ブログにコメントを付けられるようにすれば、いずれ炎上することでしょう。

では、なぜそのような状況を放置しているかですが……
世の中には「炎上マーケティング」という手法もあるぐらいで、そうした状況にはメリットもあるからです。

ウェブ上で情報を発信していると、おおむね次の順序で反応が現れます。

1. 業者からの売り込みが増える。
2. スパムが増える。
3. 厳しい批判や誹謗中傷が増える。
4. まともな問い合わせが増える。

クローバーフィールドの場合、現在はまだ2.の段階です。
もう一歩進めて3.の段階に達するには、悪口や炎上を恐れていてはダメなのです。

多くの方は、ウェブでの情報発信を始めても、上記の1.から3.の段階のどこかで嫌になってやめてしまいます。
途中でやめてしまえば当然結果にはつながりません。

先日お話した「ずぼらシステム」でも、その運用過程では当然上記のような段階を経ることになります。
私の場合は、自分の会社で成功した経験があるからこそ信念をもって最終段階まで進むことができますが、大抵は途中で心が折れてしまうかもしれません。

現在の計画では年明けにクローバーフィールドのウェブサイトをリニューアルする予定です。
その後、再び1.から3.の段階をたどり、一気に4.まで持って行きたいと考えています。

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