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人が組織をつくる

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:馬詰道代
公開日:2015/12/30
最終更新日:2017/12/22
カテゴリー:雑記

今回は真面目に、クローバーフィールドの小姑・馬詰です。

私がこんなことを言ってもいいのでしょうか?
現在のクローバーフィールドは会社として、外も内も模索中という印象です。
私はクローバーフィールドの事務職をずっとひとりで関わってきました。
今年、新しく営業事務としてえみ、営業としておかゆ、y女史が入社しました。
技術職も若手が入社しています。
事務所も同じビルの中で、スペースの広い階に移動し、事務ブース、開発ブース、会議ブースができました。
今年後半は過渡期でした。その中で、まだまだいろいろ模索中といった感じです。

私は営業には出ませんし、開発もしません。
高木がいうところの非生産部隊ですが、直接関わる営業職のサポートで生産部隊に関わっています。
私の分もしっかり稼いでください!で、私にできることはなんなとサポートしまっさというスタンスです。

技術職も営業職も事務職も我が子よりちょっと上の年代でしめております。
プライベートでは3人の子どもがいます。
若手社員と接していて、彼らの成長は子育てと同じやわと感じます。
子育ての最終目標は
「精神的にも物理的にも自立させること」
というのを何かで読みました。
クローバーフィールドの若手社員の成長も、
「精神的にも物理的にも自立させること」
になるのではないでしょうか?

そして、子育てで一番気をつけていたことは
「比較しない」
です。
同性の息子2人は特に意識して気をつけていました。
気をつけていても人間ですから、比べてしまうんですけどね。
みんなそれぞれ良いところと良くないところがあります。
良くないところも裏を返せば良いところになります。
クローバーフィールドの若手社員はそれぞれに個性豊かです。
みんなかわいいです。
それぞれの良さを伸ばしながら、良くないところを軌道修正していくのがリーダーの役目だと思いますが、それにはその若手社員の意識も大事ですよね。
私はリーダーでも若手社員でもないので、一番近いところでその様子を見ています。
私が関わる場面では、厳しく接っするときもありますが。
自分が産んだ我が子でも思うようには育ちませんから、いろいろ切磋琢磨しながら、リーダーも若手社員も成長していくのでしょう。

まとまりのない話ですが、
いつやったか同僚と話していたことがあります。
同僚とはたまに真面目な話をします。
「お金儲けより人に信頼してもらえる。これが一番大事よな。」です。

信頼してもらうには、当たり前の小さなことをキチンとこなす、その積み重ねです。
信頼されると自然と人が寄ってきます。仕事も寄ってきます。
人が寄ってくるとお金も寄ってくるでしょう。

クローバーフィールドも会社として信頼してもらえる組織になればと思います。
それはその組織に属する社員が、それぞれの場所で信頼される仕事をするということに尽きると思います。
そのお手伝いならなんなとしまっせで、来年も頑張りたいと、ここで誓っておきます。

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