花粉に負ける自分が悪い。

高木です。おはようございます。

例年、まったく何ともないとはいわないまでも、花粉症に関してはほとんど何の対策もせずに済ませてきました。
ところが、今年はかなりきついですねえ。

先日、かかりつけの医院に行って、花粉症の薬をもらってきました。
錠剤1種類、鼻の吸入器、それから目薬を3週間分ほど処方してくれました。

花粉症に関しては、杉の木などの環境要因も確かにあります。
けれども、私はあえて、問題の原因を外部に求めることは避けています。

花粉症になったのは、杉が悪いのではなく、花粉に負ける自分が悪い。

これが私なりの結論です。
自分に内在する何かを気づかせてくれるサインなのだと、そう思うのです。

花粉症程度であれば、生きる死ぬの問題ではありませんし、症状は病院に行って薬をもらえばそれなりに改善します。
けれども、本当に改善しないといけないのは、花粉症を招いてしまった自分自身ではないのか?
そう思うわけです。

だからといって、自分を責めるようなことをしても無価値なだけでなく、さらに悪い状況にはまります。
それだけは避けないといけませんね。

日々の暮らしの中で、問題を引き寄せてしまった原因について考えます。

今の状況を喜べていなかったのではないか?
感謝できていなかったのではないか?
不平不満が出たのではないか?
などなどです。

科学的な根拠や因果関係はこの際どうでもいいのです。
目の前に発生した現象は、何らかの気づきを与えてくれるものです。
それをうまく活用して、改善するのが吉というものです。

というわけで、花粉症になったのは自分が悪いということで、この状況をどう活かして前に進むかを今日も思案するのです。
そして、こんな悠長なことを言っていられる状況を楽しんでいます。