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勉強会用の部品が着々と・・・・・・

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:高木信尚
公開日:2016/04/08
最終更新日:2016/04/07
カテゴリー:雑記

高木です。おはようございます。

どうもお久しぶりです。
そんなに間を開けていたわけではないのですが、毎日投稿していたのに何日か投稿しないと「久しぶり」感がありますね。

以前にも書いたように、社内でArduinoの勉強会をしようということになっています。
具体的な日程も定まり、今月の16日に開催する予定です。

それに向けて、先月末に部品を発注しました。
ただ、今回ちょっと予算をケチった関係で、Arduinoも本物ではなくいわゆる「パチモン」です。
発光ダイオードやブレッドボードなんかも中国製の安物です。

そういうこともあって、中国から船便で送られてきます。
ものによっては2週間程度かかるのもあって、勉強会の日程にギリギリ間に合うといった感じです。

今のところ届いたのは、抵抗やコンデンサなどの詰め合わせ(これは国内のショップで購入しました)、ブレッドボード、そしてArduino Unoのパチモンです。
あとは発光ダイオードとジャンパーワイヤーが届けばOKです。

肝心要のArduino Unoのパチモンですが、今回は7枚も注文しました。
とりあえず1枚だけ動作確認したところ、どうにか正常に動作しているようです。

正常に動作はしていますが、案の定、ピンソケットやDCジャックは歪んで半田付けされていました。
本物の何分の1かの値段なので、少々のことは目をつぶることにしましょう。

ひとつ発見があって、最近のバージョンのArduino IDEに付属しているUSBのドライバは、Windows 10にも普通にインストールできました。
あまりちゃんと調べていないので、間違っていたら申し訳ないのですが……。

それと、Genuino 101やArduino Leonardo(のパチモン)だとリセット時のシリアルポートの振る舞いがおかしかったのですが、今回のArduino Unoのパチモンではそんなこともなく、快適に動作しています。
勉強会では本質ではないところで悩まなくてもよさそうです。

とりあえず今回はこの部品で勉強会をやることにします。
非技術者とJavaやVBの技術者ばかりなので、そんなに高度なことはできそうにありませんけど。

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