本屋と今はなきレコード屋と映画館

以上、好きな場所です。
おはようございます。馬詰です。

「レコードって何?」
「カセットテープって何?」
と子どもに聞かれました。

生まれたときにはCD、その後、MD、そして今ではデジタル配信という時代のお子たちにはレコード針を落とすという作業が新鮮なようです。
私はラップのお兄ちゃんがターンテーブルでスクラッチする、アレがしたいです。

先日、行きつけのなんばパークスシネマに映画を観に行きました。
確か「ハドソン川の奇跡」を観たときです。
開演まで中途半端に時間があったので、本屋さんで時間をつぶしました。
本はネットで買うことが多いのですが、本屋さんをウロウロすると、自分の無知さ加減に打ちのめされます。
知らんことが多すぎ!と焦ってしまいます。
そして、数冊、大人買いをします。

その中の一冊ですね、Y女史が投稿していたのは。
いわゆる、ビジネス書の部類に入るのでしょうか。
ちょっといろいろ勉強しよう、と買ったのです。
お昼ご飯のときにえみちゃんに
「興味があるなら読んでみる?」とお勧めいたしました。
蛍光ペンで記したり、付箋を付けてもいいよ的なものです。
本は何かひとつの文言でも得るものがあればいいです。

 

週一で、ひとり暮らしをしている長男のところに寄ります。
彼は私の実家に居候しています。
実家の主は入院中なので、その病院に行った帰りにその主宛の郵便物回収のために寄ります。
それだけです。
一般的に母親というのは、ひとり暮らしの息子のところに行くと掃除をしたりするものらしいですが、私はしません。
息子もそれを私に期待していません。

大阪の大学に通う長男なので、別に家からでも通えるのですが、早く家を出たかったようです。
居心地が良くなかったのでしょう(笑)
まっ、私の作戦通りです。
大学生の本分は勉強なので心ばかしの食費を支給しています。
部活の合宿費用は自分でなんとかしろなので、私の知ったことではありません。

月一の支給日に置いて帰るのですが、受け取ったという知らせがあったりなかったりします。
「お金に限らず人さまから物を受け取ったときは、ちゃんと受け取ったと連絡すること。どんな小さな物でも連絡すること。
そういう小さなことを積み重ねて、人さまから信頼してもらえるようになるのです。
社会に出てお金より大事なものは信頼です!!!」と
叱咤のメッセージを送りました。

買った本にはそんなことを再認識できる内容が書かれています。
時代が流れデジタル化が進んでも、それを扱う人間は変わらずアナログです。
普遍的なものは何も変わりません。

人さまから信頼を得るのは1円玉で一万円を貯めるようなものです。
せっかく貯まった一万円、油断するとあっという間になくなります。
信頼を失うのは簡単です。

そして、金曜日、帰り際に、お久しぶりの魔太郎が帰社しました。
Y女史も書いていましたね。
なんやかんやとからかいながらも、魔太ちゃんは可愛いんです。
通勤電車の中で寝てるとかと言うので、
「通勤電車の中では勉強しぃ!本を読まなあかんで!」と我が息子と同じレベルで叱ってやりました。(笑)
「そや、毎日、通勤電車の中からスマホでブログを書くことにしよ!」と
誠に勝手ながら業務命令をも出してやりました。
未だ音沙汰がございませんねぇ。
通勤電車ってことなので、今週、ブログに登場するのかしらん。
乞うご期待!

これでブログに登場しないと、次に帰社したときにはお尻ペンペンです(笑)