外敵の存在は内部の結束を強める。

高木です。こんばんは。

今回の話題はありきたりの一般論でおもしろくないかもしれませんが、とりあえず書くことにします。

古今東西、国内情勢が不安定であったり、大きな天災・人災が起きたときなど、民心を掌握するために外部に敵を作るということはよく行われてきました。

いや、あえて作らなくても、何らかの理由で外敵が発生した場合には、一致団結して共通の敵に向き合うようになるものです。

私の家庭においても、そこそこの収入が安定して得られているときというのは、案外家族は好き勝手なことをしてバラバラになりがちです。
一方で、収入が乏しく不安定になったときには、「貧乏」という外敵に向き合うために家族が一致団結します。

おっと、今回はあくまでも一般論に徹するつもりなので、あまり具体的な話はできません。

ただ一言だけ述べるとすれば、弊社の女性社員がソープランドの話題でこれほど盛り上がることはそうないだろうということです。
え? 外敵云々とどんな関係があるのかって?

申し訳ありませんが、私からは何も具体的なことは申し上げられません。
今回はあくまでも一般論で、おもしろくも何ともない話題なのですから。