今年は電子書籍を出すのが目標だったけれど・・・・・・

高木です。こんばんは。

今日はずいぶん遅い時間の投稿になってしまいました。
花粉症で目が見えにくかったりして、なかなか投稿できなかったからです。

今でも目の調子は完全とはいいにくいのですが、何とか投稿できるレベルにはなってきました。

さて、タイトルにも書いたように、今年の私の目標は電子書籍を出すことでした。
それも、技術書ではなくビジネス書を出すと決めていました。

ところが、まだ何一つ進んでいない状況で、もう3カ月以上が経過してしまいました。
このままではいけないということで、このタイミングであえてこの内容をブログに書いているのです。

年内に目標を設定したということは、校正やら手続き関係やらで、遅くとも1カ月前には脱稿していないと無理です。
ちゃんと企画をまとめた状態から着手して、脱稿までにはどんなに早くとも3カ月はかかることでしょう。
執筆に専念できる状況があればもっと早く済むかもしれませんが、今の私にはそれでさえ無理難題に近いことなのです。

だとすると、倍は見ておかないといけないでしょうね。

脱稿後に2カ月、着手から脱稿までに6カ月の計8カ月、これが現実的な目標というものです。
12月末の8カ月前というと4月1日ではないですか!
もう10日ほど過ぎてしまいましたよ。

しかも、ちゃんと企画をまとめた状態からの着手が前提だったので、企画自体が影も形もない現状では、すでにかなりのピンチだということです。
泣き言を言っても仕方がないので、早速急ピッチで企画をでっち上げるところからスタートしなければなりません。

それに、今回は出版社もからんでいませんし、編集さんもいないので、何から何まで自分でやらなければなりません。

精一杯やってみて、その上でできるできないは結果論です。
何とか形になっても、その出来栄えがどうなるかも、最初なのでまったく見当がつきません。
仮に素晴らしい本ができたとしても、どれだけの方に読んでもらえるかも未知数です。

それでも、まずはやって見ることが大切です。
やってみて、はじめて見えてくることはたくさんあります。
やらなければ、その手前の段階でずっと足踏みするしかありません。

というわけで、仮にどんなに稚拙であっても年内には公開まで持っていきたいですね。
完璧主義に陥って、結局出さないのは美徳ではありませんから。

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