なんとなくGWの巻、其の三(クローバー)

新緑の候、いかがお過ごしでしょう。
馬詰です。
木々の新芽がみずみずしいこの季節、我が家のベランダのグリーンも生きている感満載でございます。

我が家のクローバーです。
クローバーフィールドは四つ葉ですが、これは五つ葉でございます。
五つ葉ですから、
五角→ごかく→合格
となります。
長男の大学受験(浪人したとき)のときに、合格クローバーとして売られているのを買いました。

買ったときには小さな植木鉢でしたが、大きいのに植え替えると、器の大きさに合わせて繁殖しました。
器というのは大事ですね。
いきなり器を大きくすると、持て余してしまいます。
グリーンに限らず、いろんな場面で『器』というのをいきなり大きくすると、いわゆる身の丈に合わん状況になります。
バランスを崩してしまいます。
これは身をもって反省すべき点です。

GWということで、GWでなくてもひとりで行くんですが、映画を観に行きました。
『バーニング・オーシャン』と『カフェ・ソサエティ』

『バーニング・オーシャン』は実話をもとに作られた作品です。
メキシコ湾石油流出事故をモチーフにしたパニック映画です。
ちょっと泣ける場面もあります。

私のお勧めは『カフェ・ソサエティ』です。
最後の場面は『ラ・ラ・ランド』のラストと似たような心理状況なのですが、私は『カフェ・ソサエティ』のほうが繊細で好きです。
御年81歳のウッディ・アレンがよくもまぁ、こんなセンシティブな作品を作れるものやわというのが嬉しかったですね。
私は小説を読んでいるような映画が一番好きなので、この『カフェ・ソサエティ』はまさにそんな感じです。

昨年の夏に観た『ゴーストバスターズ』のように単純に声を出して笑えるというのも好きです。

『カフェ・ソサエティ』の公開を知ったのが、公開日前夜でした。
映画はいつもネットでチケットを購入します。
いつものように通常価格で買いかけたのですが、何気にムビチケのサイトに行きました。
公開前日ということで前売り券として購入できます。
わぉ!ですよ。
1800円が1400円になります。
400円あれば、カフェ・オ・レを買えます。
ということで、ムビチケで前売り券を購入し、そのあとTOHOのサイトに行き、座席指定でムビチケ支払いです。
この一連の操作はスマホで済ませます。
あとは映画館の発券機でチケットを出します。
便利な世の中になったものです(笑)
ひとつ賢くなった私は今後はこの手も使いながら、映画館通いに励むことにします。