プログラミング言語を指定される仕事はいい加減卒業したほうがいい

高木です。おはようございます。

日々流れてくる案件情報と、なりゆきで営業担当になってしまった馬詰からの相談を受けるたび思うことがあります。
それは、プログラミング言語を指定される仕事はいい加減卒業したほうがいいということです。

私の場合、もう十年以上、顧客から開発に用いるプログラミング言語を指定されることはほとんどありません。

皆無かというとそうではありません。
既存コードの改修であれば、指定はされないまでも、実質的に開発言語は制限されます。
改修の仕事を引き受ける頻度は必ずしも高くありませんが、ないわけではありません。

他には、言語処理系自体を開発する仕事も受注することがあります。
この場合は、言語処理系を作っているわけですから、その言語を扱わないわけにはいきませんね。

そうした一部の例外はあるものの、ほとんどのケースでは自分で使用するプログラミング言語を決めています。

自分が得意な言語を選んだ方が効率がいいに決まっています。
もし、あなたが、お仕着せでプログラミング言語を指定される仕事ばかりしている状況であれば、そうした状況を見直した方がいいと思います。

その意味でもSESは最悪ですね。
ほとんど貧乏くじを引かせる形になってしまった馬詰には申し訳ないのですが、ここは本音を吐露しないわけにはいきません。

今後は、可能な限り、プログラミングは自分で選定し、提案できる方向に舵を切りたいものです。