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笑ゥせぇるすまん【月いちテーマ】

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:杉山貴規
公開日:2017/08/01
最終更新日:2018/06/14
カテゴリー:雑記

今月の月一テーマは、夏らしく「藤子不二雄A」にした杉山です。
すんません、単に「笑ゥせぇるすまん」を読む理由が欲しかったんです。

昔『ギミア・ぶれいく』と言う番組のアニメコーナーで観たのですが、社会人になりたての私は「大人の世界は絶望がゴールかよ」と不安にもなりました。実際のところ私の周りは自営業や小さい会社を経営しているようなおっさんが多く、みんなバリバリ仕事してワイワイやっていたので深刻に考えるほどでもなかったんですけどね。

しかし、欲をかき過ぎると自滅する。忠告を聞いてもいいところで心のブレーキをかけられるほど自制心がきかんやろなとボンヤリ考えていたような思います。
「笑ゥせぇるすまん」の漫画でも【喪黒 福造】の誘惑からうまく脱出できたのは、一人でだけでした。
まぁ、もう一人だけ全然懲りていないやつがいてましたね。

 

さて本題ですが今回漫画を読むために電子書籍に挑戦してみました。

何年か前に手持ちのビジネス書を二十冊ばかり業者さんにお願いしてPDFに変換してもらったことがあったのですが、あまり品質が良くなかったのと、ソフトウェアのマニュアル同様、なぜか頭に残らんような気がしてので敬遠していたのでした。
漫画やったら大丈夫かなとか思いました。

 

電子書籍を読むためのリーダーの購入も検討したのですが、他の機器も含めると手荷物の重量がさらに増えるのがいやでタブレットとスマホにアプリケーションを導入することで対応しました。元手が掛からずどちらの機器からでも本にアクセスできるのが良いですね。
まぁ、寝る前にスマホの画面を見るのは良くないらしいので、おやすみ前に漫画を読んでリラックスしたい人は電子インクを採用したリーダーが良いと思います。

 

ちなみに普段購入する漫画や小説などは家族と本を共有しているのですが、その辺皆さんどうなんでしょう。
うちは70代のおかんも共有の面子に入ってます。小6の孫の夏休みの書籍におかんも協力しておりました。

そんなこともあるので、電子書籍として購入するのはビジネス書や技術書なんかが中心になるかなと考えたのですが、すべての書籍が電子書籍で販売されているわけではないのですね。

いきなり買えずにリアル書籍を購入することになりました。

このあたり本の管理がややこしくなりそうでイヤな感じです。

読む側からグダグタ書きましたが、電子書籍は出版する側、本を書く側から見ると色々な工程や機器が不要な分、色々なメリットがありますね。
このあたりはインターネットの活用の良い面かと思います。

 

さて、次の担当を指名して終わりたい思います。
次は「佐藤くん」。ドーン!!

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