大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

世界の国からこんにちは〜フォネティックコードの巻

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:馬詰道代
公開日:2017/09/24
最終更新日:2017/09/24
カテゴリー:雑記

結構、ストイックなことが好きな馬詰です。
実は毎日、スクワットをやっています。
20回を3回(インターバル30秒)なので、5分ほどで終わるから大したことないですが。
決めたことを欠かすと気持ち悪くなります。
癖のもんですね。
私が行くライブはほぼほぼ立ちっぱなしのものですから、ここは足腰を鍛えておかなければいけません。
ゆえのスクワットです。
私の好きな言葉のひとつに『継続は力なり』があります。

昨日は万博公園内のもみじ川広場でのウルフルズのヤッサ(野外ライブです)に行ってきました。
ライブ会場に向かうまでに太陽の塔の前を通ります。
私は兵庫県に生まれ育ちましたが、言うても尼崎です。
ほぼほぼ大阪みたいなもんです。
そして、人生の半分、大阪府民です。
大阪府民としては、お江戸のスカイツリーより通天閣やろ!と思っております。
が、大阪のシンボルは私の中では太陽の塔です。
太陽の塔、結構好きです。
太陽の塔とともに生きてきたといっても過言ではありません。
そうです。
大阪万博です。
1970年のこんにちは〜♪です。
当然、行きました。
家族で行きました。
満員電車に揺られて行きました。
めっちゃ暑かったです。
お昼ご飯に母が作ったおにぎりを食べました。
梅干しのおにぎりでした。
満員電車にゆられ、どこに入るのにも並んで、ヘトヘトやったのでしょう。
小学生1年生の私はその梅干しのおにぎりで気分が悪くなりました。
私はそれから梅干しが苦手になりました。
という、切ない思い出のある大阪万博(笑)

以後、太陽の塔の根元にあったエキスポランドのジェットコースター風神と雷神に何回、乗ったことでしょう。
という、事あるごとに太陽の塔の足元で遊びました。
そんなことを思い出した昨日のライブ。

メンバー登場時に流れた、世界の国からこんにちは〜♪
会場内にこの曲を口ずさめるのは何人いてるんでしょうと自虐的なことも考えつつ、めっちゃ楽しみました。
昨日は夫婦+娘と3人で参戦です。

野外ライブというのは、ブロックで仕切られた中に何百人とか何千人とか放り込まれます。
昨日は私のチケットはDブロックの700番台でした。
多分、1ブロック2000人近く放り込まれています。
15時半開演で14時から並んで入場です。
ライブの種類によっては、このブロック区切りは命がけです。
昨年、夏フェスの富士ロックに行った次男は、圧迫死するんやないかと途中で抜けたと言いました。
手を上げたら黒人のゴツいお兄さんスタッフに引っ張りあげられて圧迫死を逃れたようです。
昨日のライブはそんなヘビーなものではありません。

昨日のヤッサは前から花道を挟んでAブロック、Bブロック。
その後ろにCとD、EとF。
最後尾はピクニックエリアとなっています。
1万6000人ぐらいは集まっていたと思います。
ライブが終わって、さぁ、会場を出ようとするとき、一斉に動きだすと大混乱になります。
なので、最初はピクニックエリアの人から誘導されます。
アナウンスされます。
こういときに日本人は大人しく待つことができます。
さすがですね。

ピクニックエリアの次は「フランスのFブロックの方」とアナウンスされました。
しばらくして、「次はイングランドのEの方」とのアナウンス。
周りの若いお子ら(Dブロックです)が、
「フランスの次はイングランドやて、国できたで」
「国シリーズか」
とやたら、フランスのFとイングランドのEに受けています。

「Dってなんやろ?」
「ドイツか?」

(ドイツはジャーマンやし、デンマークや、知らんのか?!)とポーカーフェイスの私は心の中でツッコミます。

そして、横にいてる娘に
「Dはデンマークやで」と教えます。
「そうなん?」
「そう、聞き間違いせんように国でいうねん」

いわゆる、フォネティックコードです。
詳しくは知りませんが軍事用ですかね、とはまた別の国際電話用では国名を使います。
Apple社のサポートに電話したときや、スマホキャリアに電話したときのやりとりで、「アメリカのA」とか言われたことがあります。

そして、Dブロックの順番になりました。
「デンマークのDブロックの方、移動してください」のアナウンス。

「ドイツとちゃうんか、デンマークやて。デンマークは思い浮かばんわ」と
聞こえてきます。
(いやいや、だから、クイズちゃうし。
ドイツのどこがDなん?)
とポーカーフェイスの私。

横の娘が
「ほんまや、デンマークや」
「やろ」ドヤ顔のオカン。
学校では教えてくれへんことがいろいろあるのです。
自ら学ぶ姿勢が大事なのです。
太陽の塔の父である岡本太郎氏は

芸術は爆発だ

と言われています。

なんや、よう分からんけど。
終わります。

夜空にそびえる太陽の塔

太陽の塔

    上に戻る