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酒と泪と男と女、いや、お酒がなくても人となりはわかる件

著者:馬詰道代
公開日:2017/10/17
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記
タグ:

常にオープンマインドでかつポジティブ思考の馬詰です。

営業もどき、エセ営業として、8ヶ月が過ぎ、まぁ、「できる気しかしぃひん」と豪語しただけあるわと自負する今日この頃でございます。
営業もどきやエセ営業というのは、ある種の逃げです。
専任ちゃうしぃも逃げです。
いつやったかのブログにも書きましたが、私に数字を求めるなら「自分でしなはれ!」と代表と取締役に言ってのけようと思っています。
ここでこんな宣言をするので、2人は何も言えません(笑)

外部の人と接するのが、会計事務所のおっちゃんやコピー機のお兄ちゃんだけやった時代、営業のことは全くわかりませんでした。
ゆえに、営業経費として出される飲み食いの領収書にケチをつけるのはいかがなものかと、思っておりました。
ただ、その金額と比例して、その相手先との契約が増えるなら、納得もできましょうとは思っておりました。
それぐらいは素人でもわかります。
そうでなければ、もう少し考えていただけませんか?という話になります。

その際に、「お酒が入らんと人となりがわからん」と言われたら、営業とはそういうもんなのか?とも思いつつも・・・
思いつつもです。
そんなん言うたら、採用面接でお酒を出すんかい?とも思います。

私はアルコールはほぼ飲みません。
お風呂上がりのビールのうまさは全くわかりません。
冷たい水の方がうまっ!です。
お酒を飲む場所に誘われたら行きますし、仲良い友だちとのそういう場所は楽しいです。
なので、お酒を飲むことを楽しめるのはいいやん!と思っています。

弊社に足をお運びいただくと、私が作陶した器にいれたお茶でおもてなしです。
暑い頃は、お約束時間の15分ほど前にお茶を用意し、器ごと冷蔵庫で冷やします。
ここ数日は温かいお茶を所望されるので、温かいお茶をお出しします。
アルコールは一切出しません。
当たり前です。
アルコールが出る場所に同行して親交を深めることもしておりません。
弊社の来られる営業さんに、そのあたりの営業経費についてもお尋ねします。
どちらの営業さんもそう簡単に会社からお金が下りるわけでないようです。
それでもちゃんと営業成績を上げておられます。
かくいう私も、当初、「できる気しかせしぃひん」と豪語しただけあります(笑)
営業初心者に不安の声が聞こえてきた当初でした。
以前、弊社に在籍しており、ブログにも登場していたY女史に、「馬詰さんは人の気持ちを掴むのが上手いから営業できますよ」と励ましてもらいました。
高齢者の気持ちを掴む自信はあるねんけどなぁの私でした。
まっ、とりあえず、お茶だけで目の前の人となりはわかりますし、私の人となりもわかってもらえています。
ちんけな営業もどきの私に力を貸してくださる方もいらっしゃいます。
お茶だけでです。
ありがたい話です。

湯水のように会社のお金で、あんたの晩ご飯代かというぐらい毎日、どこぞの誰かにご馳走する営業さんには、営業マンとして魅力がないことをつくづく実感するこの頃です。
お金で繋がっている人はそれだけの繋がりです。
お金がなくなると離れていくでしょう。
類友ですね。
類は友を呼ぶです。

お茶だけで人となりを見分けられる、見分けてもらえる目を持って生きたいものです。

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