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執行役員という字が書けなかった件

著者:馬詰道代
公開日:2017/10/25
最終更新日:2017/10/25
カテゴリー:雑記
タグ:

馬詰です。
ここだけの話。
私のここだけの話ってのは、ここだけやないのですが(笑)
いや、絶対、これは口外してはいけませんということは言いません。
そこは認識しております。

「これ、絶対、内緒やで、ここだけやで」って口止めしても、噂は瞬く間に広がります。
尾びれ背びれがついて、人の海を泳いでいきます。
おもしろ可笑しく話が変わっていきます。
ひとりの口から万人の口です。

「これ、絶対、内緒やで」というのは、これは嘘ですね。
「あんただけやで」ほど怖いものはありません。

言うたらあかんことは、たとえ親にでも言うたらあきません。
そんなものがあるなら、死んでも言うたらあきません。

という前置きのここだけの話。
実は私、ひょんなことから、証券会社の女の子と仲良くなりました。
今年の新卒です。
うちの長男と同い年です。
ちなみにうちの長男は一浪し来春は院生なので、まだまだぷー太郎です。
という、長男と同い年という、今年の新卒社員が巷をウロウロされております。

この業界の営業さんも何人か新卒社員がいらっしゃいます。
「今年の新卒なんです」と言われると、
「えっ、もしかして平成6年生まれ?」
「はい」
に、
「おぉーうちの長男と同い年やん」と一気に親近感が湧きます。

そんな感じで、ここクローバーフィールドにセールスに来られた証券会社の女の子と話をするようになりました。
そして、
「じゃ、私で勉強したらいいやん」と
いくばくかのヘソクリを彼女に預けるという太っ腹なことをしています。
我が子と同年代、我が親と同年代の方々におかれましては、
(私の知らないところで我が子や我が親が、誰か彼かにお世話してもらうことがあるであろう、という邪な考えで)
私ができることをしようと心がけています。

っで、本日、お昼前に、その女の子が来社されました。
書面を書くクダリです。
役職名の欄です。
「えっ、これ、いるん?」
「ハイ、執行役員って書いてください」
「えーどんな字やった?」と言いつつ書き始めます。
「合ってます。それです」

といいつつ、なんか、寂しさを感じたのでしょう。
私も寂しさを感じました。

「ちょっと、待ってください」と、
スマホを出して調べはります。
「そこ、チョンがいります。丸です」
「あっ、やっぱり、なんかおかしいよな、てか、執行役員って誰やねん?!」
「どの人ですか?って感じですか?」
「ほんま、それ、執行役員、どこにおんねん?って感じよ(笑)」
という、20代30代の人とはほんま、話が弾みます。

杉山・40代、高木・50代に向かって、
「40、50のおっさんはほんま、頭固いからあかんわ!」とのたまう私、50代(笑)
いいんでしょうか?

という、私が本日、1発めに送ったメールの締めは
「40、50のおっさんとおばはんが確認したので、小姑みたいな訂正お願いになっています」
です。
相手の営業さんからの電話は
「最後の一文、笑いましたわ」と。

笑ってもらってナンボの営業をしております(笑)

これ、お昼休みに投稿するつもりが、お昼休みは久々に燃えてしまい、おやつタイムの投稿です。

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