(5)Unity3DとSwiftでiOSプログラミング~~ 電信開通‼️

こんにちは、川上です。

今年の冬には、ラニーニャ現象の影響で日本周辺の気象環境が、とっても寒くなるそうです。
地球全体的の風の流れで「バタフライ効果」の「風が吹けば桶屋が儲かる」で冬将軍が強くなりすぎみたいとのこと。

寒い時には、ニャンコちゃんと同じで、あまり外出には避けています。

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先に記載していましたプラグインのDLとインストができた後、
UnityとiOSでの繋げ橋を作るように、幾つかのFileを作りましょう。

とりあえず、フォルダと空ファイル等で作ってしまいましょう。
・「Assets」ー「Scripts」ー「SendUnityCtrller.cs」
・「Assets」ー「Plugins」ー「PluginUnityCtrller.cs」
・「Assets」ー「Plugins」ー「iOS」ー「PluginConnector.mm」
・「Assets」ー「Plugins」ー「iOS」ー「GateInUnity.swift」

UnityとiOSの繋がる橋で移動する関数の流れは、
SendUnityCtrller.cs → PluginUnityCtrller.cs → PluginConnector.mm → GateInUnity.swift
になります。この流れのUnityとiOSの連携処理の仕組みは鉄板です!

とりあえず、関数の流れに錯誤がないように、Unityを起動させた後に、iOS側に通信して、iOS側に到着できてたらXcode上でのDebugLogで「着いたよ!」と確認してみました。

1.SendUnityCtrller.cs

2.PluginUnityCtrller.cs

3.PluginConnector.mm

4.GateInUnity.swift

4つのFileの作成後、SendUnityCtrller.csでUnityの入り口を仕込みましょう。

で、先の実行方法の
(3)Unity3DとSwiftでiOSプログラミングで作って、あ・そ・ぼ【構築編
で、iOS実機をMacとUSBで繋いでおき、Unityで実行してみると。。。

Xcodeで最初にビルドする時に、下のエラーが出ると思うので、設定追加をしてくださいね。

 

 

Xcode上でのDebugLogを読めていけたらOKです。

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ではでは。。