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Apple Developer Program奮闘記(未成年はNG)の巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/02/07
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

おっ?
あれに見えるは、リンゴマークじゃ、あぁ〜りませんか?
チャーリー馬詰です(笑)
このネタを知っている人がこの世にあと何人いるのでしょう。
土曜日の午後が半ドンやった世代です。
学校から走って帰っての吉本世代です。
えっ?半ドンを知りませんか?

開発をするのにも道具が必要です。
Apple Developer Programに登録するのにはMacが必要です。
弊社、買いました。
買った以上は元を取ります!
ということで、前回の続きです。

まぁ、まずはMacの初期設定ですね。
ここはお手の物です。
iOSおよびアプリを最新にしときます。
時間がかかるので、並行して社内NASのファームウェア・バージョンアップ前のデーターバックアップ作業をします。
これは私が使っているWindow機でします。
月初にも関わらず・・・
請求書処理もあるのに・・・
先週、2日の午後の出来事です。

前回はエラーメッセージの”適当な”解釈とチャップリン川上のご意見で、Apple Developer Program登録にはiOSとXcodeのバージョンを合致させやなあかんというところで立ち往生しています。
iOSを最新にし、Xcodeも最近を入れました。
これであとはApple Developer Programの法人登録へと進む、その手前で、一旦、Macを閉じました。
いうてもやはり請求書処理が優先です。

明けて今週、Apple Developer Program法人登録、再開です。
楽勝気分でポチポチ進めようとしました。
しかし、またもエラーです。
前回と同じエラーです。
えっ?
iOSも最新やし、Xcodeもちゃんと入れたし、何があかんの?
Xcodeで何かしなあかんの?とXcodeを開いてみますが、それらしい”感じ”がありません。
そうです、”感じ”です。
もう一回、エラーメッセージをコピペしてググります。
そこで見つけたのが年齢です。
Apple Developer Programの登録をするのに未成年では受け付けてくれへんという文言を見つけました。

いやいや、私、未成年ちゃうし!と思いつつ、私の年齢などどこにも入れてないわ。
年齢を入力した場面を回想します。
あっ、Apple IDか。

Apple Developer Program法人登録をするためには、専用のApple IDを取得した方がいいという文言をどこかで見ました。
開発専用にメールアドレスを作り、開発用Apple IDも作りました。
そのときです。
Apple ID取得時の年齢です。
会社用ということで、私は会社の誕生日を入力しました。
つまり、開発用Apple IDの年齢は13歳です。
数えの14歳です。
正真正銘の未成年です。

Apple IDは個人のものという認識という文言もありました。
ここはやはり代表である杉山の誕生日ですよね。
未成年ではありません。
Apple IDマイアカウントページで変更します。
誕生日変更を受け付けてくれなければ、Apple IDの作り直しを考えていました。
が、変更は受け付けていただきました。

これでレッツ チャレンジ!です。
Apple Developer Programの登録ページに戻り、再開です。
あれほど、頑なに拒否られていたのが嘘のようです。
初めて見る英語ばっかりのページが現れました。

全部英語です。
わからんのでググります。
Apple Developer Program法人登録の方法を教えてくれている、あちらこちらのブログを参照にします。
法人登録を選びます。
法人名を英語で入力しやなあかんようです。
いろいろググってる中でD-U-N-S ナンバーに登録している表記と同じにしないといけないというのを目にしていました。
D-U-N-S ナンバーの弊社ページを印刷しておきましたので、それを見ながら入力します。
次へ進みます。
D-U-N-S ナンバーに登録している情報が表示されます。
間違いないか聞かれます。
間違いないでぇ〜を押します。
では、審査しますのでしばしお待ちくださいと言われます。
(上、全部、英語です)

と、この先は審査の結果後になるようです。
今、ここでストップしています。
ふぅ・・・
なかなかの奮闘ぶりです(笑)

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