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Apple Developer Program奮闘記(ヘルプミー)の巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/02/10
最終更新日:2018/02/10
カテゴリー:雑記

かなりの役者ぶりの馬詰です。
ひとりで何役やっているのか分からんようになります。

弊社のお給与は月末締めの翌月10日に支給します。
10日が土日祝日のときはその前の営業日に支給します。
そうです、今月は昨日の9日がお給与日でございました。
お給与日前には社員の給与計算というのも私の仕事です。
まぁ、まだ社員数が可愛らしいので何とか手に負える感じではございます。
月の10日までというのは、請求書の発行や納税(源泉徴収税と住民税)や給与計算があります。
それらを終えたら、前月の会計ソフトの締めをします。
会計事務所から毎月の巡回に来てもらい確認をしてもらいます。

これに加えて、採用活動と営業活動も合間に盛り込まれます。
今回はそれにプラスして技術者的活動も加わっていました。
そうです。
Apple Developer Program法人登録の作業です。
前回の未成年はNGの巻の続きです。

審査の結果待ちの中、なんとなく予感していた事態に陥りました。
きっちりしているようで、雑把なところが垣間見える私です。
これでいけるんちゃう?いてまえーということをたまにします。
Apple社の考え方としたAppleIDは個人所有のようです。
それはよそさまのブログで目にしており、認識していたのですが、あたかも個人のような存在として社名で登録してみました。
そうです。
氏名欄、苗字がクローバーで名前はフィールドさんです。
未成年はNGでしたので、生年月日は代表である杉山の生誕日を記入し直しましたが。

この氏名でまたもNGを食らいました。
社名の分割やなくて、個人名を入れろとメールが届きました。
Appleさん、なかなか細かいです。
まぁ、ここは生年月日に合わせて、杉山の名前で登録し直しでしょう。
その後、法人でApple Developer Programの登録をするには、法人としてその趣旨を認識していますか?という確認作業も行われました。
Apple IDの持ち主である代表と連絡担当者(今回は私です)、両方に口頭(電話で)での確認作業が行われました。
私には会社における杉山の存在確認を問われました。
これを通過して、めでたくApple Developer Programの法人登録が完了いたしました。
長い道のりでした。

この時点で給与計算させてくれよーと以降の作業は一旦保留にさせていただきました。

今回、弊社がMac Book Proを購入してApple Developer Programに登録するのには意味があります。
iOSアプリの開発です。
なんなら私も自宅のPCがMac Book Pro(今回、会社で買ったのよりスペックもお値段も上出来な代物ですw)なので、開発に手を出してみようかしらんという気分もチラホラです。

そんなこんなで昨日、お給与も振り込み、会計ソフトに入力しようかしらんってときにチャップリンからApple Developer Programの続きはどうなった?と催促がありました。
なので、ここから先はチャップリンにヘルプミーしました(笑)
私は昨夕、社員の面談も控えていましたし。
2回めの同席面談でございました。
それはまるで我が子の三者懇談を思いだされる感じがして、非常に懐かしくなってしまいました。
という、営業活動もやっています。
今週もよう働きましたっ!

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