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3ヵ年計画の達成が見えてきた。

著者:高木信尚
公開日:2018/03/14
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

高木です。おはようございます。

一昨日、「ブログの投稿頻度がハンパない。」でブログの投稿頻度が上がった結果、日々のユニークユーザー数が100に近づいている話をしました。
実際その通りで、平日はコンスタントに80を超えており、100を超える日もあります。
この調子でいけば、安定して平日100をキープするようになるのは時間の問題と見ています。

1日あたりのユニークユーザー数を100以上にするというのは、「ずぼらシステム」を完成させる上で必要不可欠になります。

「ずぼらシステム」の話をするのは本当に久しぶりです。
このブログを以前から丹念に読んでくださっている方であれば記憶しているかもしれません。
「ずぼらシステム」が何かについては過去の投稿を参照してください。

この「ずぼらシステム」を命名した人物は“ずぼら”をして会社を去りました。
しかし、「ずぼらシステム」はまだ健在です。
しばらくこの話をしていませんでしたが、その間も着実に完成に向けて進んでいました。

一昨年(2016年)の11月の記事で、「ずぼらシステム」の完成は2018年末が目標だと書きました。
現在、その2018年になっています。
まさに3ヵ年計画だったのです。

途中、クローバーフィールドには激震があり、計画が頓挫するかもしれない危機もありました。
しかし、そんな危機を救ったのも、まだ完成には至ってなかったけれどもそこそこ機能した「ずぼらシステム」でした。
その状況も過去の投稿からうかがうことができます。
今年も4月、5月になれば、昨年同様機能を発揮してくれるのではないかと期待しています。

「ずぼらシステム」の完成は、弊社の今後の展望を実現する上で不可欠なものになります。
これによって2019年以降はかなり面白くなってきそうです。

ところで、「ずぼらシステム」に興味のある方がいらっしゃいましたら、いくらでも指南させていただきます。
ただし、3年間根気よく繰り返しことが条件です。
継続する力がない人には「ずぼらシステム」は到底実現不可能だと断言できます。

また、昨日も書いたように、頭で考えた通りに計画が進むとは思わないほうがいいです。
そのような思い上がりがあれば、決してよい結果はでないでしょう。
答えを引き寄せるには、もうひとつ重要な要素があるのですから。

こんなことを書くと反感を買うかもしれませんが、賃金労働者として仕事に取り組んでいる人には無理だと思いますね。

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