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私も才能分析をやってみた。

著者:高木信尚
公開日:2018/05/12
最終更新日:2018/05/12
カテゴリー:雑記
タグ:

高木です。おはようございます。

馬詰が才能分析で4/10点だったと書いていましたが、同じWebテストを私もやってみました。
こういうWebテストは、実際に運用する前に自らが実験台になるのが基本です。
馬詰も私もその観点から受けてみたのです。

結果から先に書くと、知的能力分析の総合評価は7/10点でした。

馬詰の4/10点というのもこの知的能力分析の総合評価です。
もっとも、彼女の場合は、テストの最中に取引先から電話がかかってくるなど、とても集中して取り組める状況ではありませんでした。
そんな状況では点数が低めになるのも無理はないというものです。

私は自宅でテストを受けたので、途中、高校生の長男から学校の英語の課題で質問を受けるなどしたものの、「あとにしてくれ」と伝えて影響を最小限に抑えました。
時間制限があるテストなので、やっている最中に他のことに手を取られるわけにはいきません。
長男の質問にはあとでちゃんと答えましたよ。

話を才能分析の結果に戻すと、総合評価では7/10点でしたが、定型業務の遂行能力は9/10点、非定型業務の遂行能力は6/10点でした。
定型業務の遂行能力が高かったのがちょっと意外でした。

知的能力分析はまあいいんです。
問題は性格価値観分析のほうです。

性格特性では協調性が偏差値30、コミュニケーション力では好感表現力と対人調和力の偏差値がそれぞれ39、30と非常に低い評価になっています。
そして、偏差値40未満はどうやら「注意すべき範囲」らしいですね。

ほかにもダメなところはあるのですが、今回さらすのはこの程度にしておきましょう。

こういう分析結果を見てどうとらえるかは、会社によっても人によっても違いがあると思います。
すべてのバランスがとれていることを高く評価する人が多いのは確かだと思いますが、私はちょっと違います。

クローバーフィールドのメンバーには変わり者が多いことは、これまでにも馬詰が何度かブログで指摘しています。
変わり者ということは、こんな分析をするまでもなく、少なくとも性格や価値観においてバランスが取れていないことはわかるというものです。
ですから、まんべんなく点数が取れていることを期待しても無駄なのです。

それよりは、苦手分野はあってもいいので、確実に得意分野といえるものがひとつでもあることのほうが重要というものです。
ひとりではないので、苦手なことはそれを得意とする者が補えばいいのです。
そのためには、他のメンバーが不得意なことを補える得意分野を持っていることが不可欠です。
常に補われてばかりいる立場はつらいですからね。

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