心置きなくサマソニに参戦できる件

毎日の通勤のお供、iPodTouchから聞こえるのはノエルギャラガーです。
ノエル一色です。
馬詰です。
先週、来社された営業さんにはサマソニの翌日、弊社はどうなっているかわかりませんと予告しておきました(笑)

サマソニがあるっていうのに、ここ数週間、私は営業に励んでおりました。
繰り返し申します。
サマソニがあるっていうのに、です。

私がしなければならない社員や所属技術者の営業業務が発生しておりました。
事務作業やら動画編集やらフィクション小説の執筆(実際はこれはほぼ通勤途中の作業)やら、SESの営業以外にてんこ盛りの私です。
たまたま、ほんま、たまたま、タイミングが合ったときにはSESの営業を頑張るわけですが。
私がしなければならない営業が最優先、その次に事務作業やなんやらかんやらで、余力があればパートナーさんの営業です。

そんな必ずしなければならない営業業務が発生していたわけです。
えぇーサマソニがあるのに!です。
サマソニは19日の日曜日に参戦するので、関係ないといえば関係ないのですが。
心置きなくサマソニに参戦したいやないですか。
懸案事項を抱えながら参戦するより、心晴々と参戦したいわけです。
まぁ懸案事項があっても関係ないのですけど。
頭と心の切り替えスイッチが明確に作動するのでどっちゅうことありません。
しかしながら、サマソニまでにはカタチを整えたいと思っておりました。

えっ?どうしょう〜
うわー困った
というようなしんどい事態が発生しても、最終、うまく行くという強運の持ち主と自負しています。
しんどい思いを一切せず何もかもうまくいく運ではないところが残念ですが、しんどい思いを面白がり、最終イャッホーとなる運なのです。

見てください。
おかげ様で心置きなくサマソニに参戦できる状況になりました。
やっぱり、私は何か持っているのかもしれません(笑)
この能天気なポジティブシンキングが弊社のエネルギーとなっているのは、ここ1年半ほどの弊社を見ていただくとよくわかります。

今さらながら、SESの営業を1年半ほどさせていただいて、昨日、ふと面談に行く道すがら気づいたことがあります。
私が営業をし出した当初は、思えば、結構、イケズなことされたよな、ということです。
今ならそんな事案にもっとうまく対応できたであろうと思います。
まっ、済んだことなのでどうでもいいんですけど。
サマソニに参戦するのでどうでもいいんですよ。

全然、違う話ですが、一昨日、銀行に記帳しに行きました。
そのときにAmazonさん名義の記載が目にとまりました。
最初、Amazonさんから何か引落しされたと思ったわけですが、よく見ると入金です。
162円です。
税金の還付金か?!という金額です。
そうです。
Kindle版、電子書籍の売上です。
ほほう、ちゃんと振り込まれるのですね。
これで一気に私のテンションは上がります。
例のあれです。
君ブロの電子書籍化、いやいや、シーズン2の執筆です。
長い夏季休暇、家でポチポチ、買ったばかりのMacBookpro(最新の出たばかりのんです、ドヤ!)で、綴っていこうと思っております。

君のブログに恋をしてのおさらいをしておいてください。