君ブロはケータイ小説いえブログ小説の巻

昨日もまた高木にプレッシャーをかけられました(笑)
馬詰です。
年内には完成というゴールです。
今回はいきなりAmazonの Kindle版とPODに仕上げます。
君ブロシーズン1のようにブログに書き連ねるだけではすみません。
本に仕上げる作業があります。
それを考慮して9月中に脱稿しなければならないというスケジュールやそうです(高木談)

シーズン1はちょうど1年前。
昨年の9月8日、ブログに登場しました。
基本1週間に1話でした。
今年の4月半ばにしょうもない電話がかかってきました。
君ブロについてのクレームです。
クレームがつくほどの人気です(笑)
私の悪い癖(悪い癖ばっかりです)で、それでくすぶっていた火に油を注がれます。
そこから一気に毎日書きました。
ゴールデンウイークの最中、5月2日が最終話でした。
9ヶ月かけて書き終えました。
55話です。
ブログの流れで書き始めましたから、1話はだいたい1,000文字程度です。

先日、ご来社いただいた営業さんに、名刺の裏に記載している各種SNSについて尋ねられました。
特にYouTubeに興味を示されます。
キタロボくんの動画はまだアップしておりませんでしたので、杉山のセキュリティ講習君のブログに恋をしてを伝えます。
見ていただいたようです。
君ブロ、書き始めた当初は終わりのことは全く考えておりませんでした。
行き当たりバッタリで書き始めました。
私のモットーは”継続は力なり”です。
「君ブロ」、”継続”して書き続けた結果、それなりに”力”を発揮しております。
“継続は力なり”を実感しています。

さて、シーズン2です。
シーズン2も同じ分量ぐらいは書かないことには格好つきません。
私は普段のブログも「君ブロ」もスマホで書いています。
スマホだと小さい画面に吸い込まれるように書くことに集中できます
メモアプリで綴り、読み直してから会社のWebサイトにアクセスして貼り付けます。
私が使っているメモアプリは文字数がカウントされます。
高木のように「今日は何ページ書いた」というより「何文字書いた」で完成を目指します。

君ブロシーズン1は単純に計算して55,000文字です。
それを30日で割ります。
1日2,000文字綴る計算になります。
ブログ、2つ分です。
前々回の記事に書きましたが、この秋の私の課題の1つは「毎日ブログを書く」です。
毎日、ブログ3つ分です。

ウダウダ言っても仕方ないので昨日、実家の母の様子を見に行った帰りの電車の中で書き始めました。
シーズン2を書き始める前に、人物相関図を作る予定でしたが、移動中なのでそれは後回しです。
また、シーズン1を一通り読み直してからかかる予定でしたが、それも折々に変更します。
取り急ぎ、今はシーズン1の最終話から3つほどを遡ってみました。
今、できることから始めます。

最終話の終わり方については、ご来社いただく営業さん数名に「次が気になりますやん」とおっしゃっていただきました。

男が出て行ったあと、代表は男が残していったノートPCの中を確かめた。

「えっ、これって・・」

代表のつぶやきが事務所に響いた。

これが最後です。
この続きからです。

結局、昨日は最初の800文字を消したり書いたりの繰り返しで終わりました。
あかんやん!!
火事場の馬鹿力という言葉がありますが、ここぞというときに馬鹿力を発揮するのが私の強みです。
まっ、そんなもんです。