君ブロに思いを馳せる件

営業もどきがフィクション小説もどきを書いています。
馬詰です。
自分で言いますが、エッセイ的なものを書かしたらそこそこ上手いと自負しています。
Facebookでは、全く会ったこともない人と仲良くしていただいたりします。
私が書く文章がそのまま私なんやと思います。
若干名ファンですと言っていただいたりもします。
自分が書く文章でファンですと言っていただけるのは、この上ない幸せです。
そんなことが叶うのがインターネットの世界です。
インターネットなくしては今の私はないでしょう。

インターネットの世界でウロウロし出した2000年から数年は自サイトの掲示板にコメントをつけたりするのですが。
そのときから
「大阪弁のオモロイ人」と言われておりました。
何がオモロイのかわかりません。
私はいたって真面目に普通です。
そないオモロイこと書いてるとは思えないのですが、「大阪弁のオモロイことを書く人」ですよ。
これは大阪人としては褒め言葉ではないでしょうか。

掲示板にカキコするとかと言っていた時代から、その後ブログが世に広まっていきます。

ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する[1]。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる。

やそうです。

日記や覚え書きなんかを綴ります。
アフィエイトでお小遣い稼ぎをしよかしらんと思い、バナーを貼ったりしたこともありました。
しかし、お小遣い稼ぎはそんなに簡単にはいきません。
アフィエイトはどうでもよくなりました。
誰に読んでもらうとか、それについてコメントが欲しいとか、そういうのは全くなく、ただただ、思いつくまま綴ります。
いわゆる自己満足の世界です。

弊社にお越しいただく方で私のブログを読んで来社していただく方がいらっしゃいます。
来られる前から私がどんな人間かある程度わかってきてくださいます。
営業もどきデビューをしたとき、「営業は信頼が大事やねん」と後生大事に営業とはを語った方がいらっしゃいます。
以前も書きましたが、私のブログを読んで、
「馬詰さんならお金を貸してもちゃんと返してくれるから、お金を借りませんか?」
と融資のセールスに来られた某大手銀行の営業のおっちゃんもいてはります。
多分にリップサービスがあるとはいえ、お金には真摯に対応するという信頼を得たわけです。
ブログの威力はすごいです。

自分の思いや考えをひとりごとのように文章にする、そのアウトプットの作業がまぁ楽しいわけです。
ブログ用のWebサイトを構築するのも面白いのです。
そんな中でブログ、Facebookといろいろ発信してきて、今です。

ここにきてひょんなことから小説もどきを書き始めました。
「君のブログに恋をして」です。
フィクション小説です。
途中でやめることなく8ヶ月かけて、シーズン1を書き終えました。
携帯小説ならぬブログ小説です。
小説と名乗るのは恐れ多いという代物です。
“継続は力なり”を実感します。

反響があるのは非常に励みになります。
こんなチンケなフィクション小説もどきでも、読者がいる手ごたえは嬉しいものです。
それがアンチであろうともです。
まぁ、大半は好意的に読んでいただいているようで、「シーズン2はまだなのですか?」とお声をいただきます。
現時点ではシーズン2、シーズン3、シーズンゼロまで構想ができています。
「君のブログに恋をして」4シリーズ、作る予定になっています。

まったくもって小説というには気恥ずかしい、バッタもんみたいな作り話です。
モノづくりが好きな私としては、私の人生において彩りのひとつとなる、モノづくりの中のカテゴリー”小説もどき”「君ブロ」です。
ケチをつけられるとより創作意欲の炎が燃えるという、タチの悪い私でございます。
死ぬときにはそっと静かに棺に入れてもらいます(笑)