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人に何かを教えるスキルは難しい件

著者:馬詰道代
公開日:2018/12/22
最終更新日:2018/12/22
カテゴリー:雑記
タグ:

子ども3人の授業参観に出て、「この先生、教えんのうまいなぁ」と思った先生は数名でした。
それぐらい人に何かを教えるというのは難しいようです。
馬詰です。
ここからは全くの私の個人的持論をぶちまけます。

自分が得た知見を誰かに教えるには、ちゃんと理解していないとだめです。
これが大前提として、それをアウトプットすることでさらに知見が深まるわけです。
そこには謙虚さが必要です。
教える機会を与えてくださってありがとうです。

人に何かを教えるのが下手な人は謙虚さが足りません。
また、自分が知っていることを後生大事に大げさに難しい言葉で装飾します。

俺はこんな難しいことを知ってるねん。それを教えたろやないか、という気持ちが垣間見えると下品さが増します。
だいたいからして、人にものを教えるという行為は下品なことなのです。
それを少しでも品良くするためには、謙虚な気持ちで臨まないとあきません。

人に何かを教えるという下品な行為を少しでも品良くするためには、謙虚さと相手に寄り添う気持ちが必要なのです。

誰かに何かを教えている自分が好きな人がいます。
人に何かを教えたがる人がいます。
そういう人は間違いなく独りよがりな教え方をしはります。
見てて痛いです。
私が教えてもらう立場なら、表向きは真摯な対応をしいつつ、心の中ではかなんなぁと思います。
いや、勝手に言うとけや!と心の中で毒づくかもしれません。

ときどき、レクチャーをさせていただく私としては自省を込めて、ぶちまけています。

さらに、辛口な持論をぶちまけます。
人に何かを教えるときや困難な場面に遭遇したとき、その人の本質が露呈されます。
面白いほどに見て取れます。
器の大きさが見えるのです。
まぁ、早い話がケツの穴が小ささが露わになるわけです。
特に何か問題が発生したときの対応で器の大きさがわかります。
「俺は悪くないねん」と人のせいにしたりする人は、ほぼ間違いなく「俺が悪いねん」を自覚して隠そうとしているわけです。
まぁ、ケツの穴が小さいわけです。
ほんま、いろんな人がいたはります。

さて、1000文字に到達しないので、ここからはうだうだと連ねます。
木曜日はライブでした。
今年最後のライブです。
Zepp Nambaで19時開演ですので、定時の18時15分に速攻、会社を出ました。
すでに開場しています。
まあ、30分過ぎには着きました。
余裕です。
前から5列目の右端という、ええ席なのかなんなのかわからん位置です。
ライブハウスなので床がフラットなのです。
斜め前に背の高いおっさんが2人です。
おかげで見えたり見えんかったりです。
しかしながら、一番端っこというのは通路にはみ出せるという利点がございます。
通路までもが私のスペースかよという勢いになります。
まぁ、はっきり言うて、めっちゃ楽しみました。

生きていたらクッソ腹立つなぁとか、まぁ、いろいろあるわけです。
そんなことを浄化してくれる楽しい時間でございました。

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