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クリスマスに思い出すのはサンタさんではなく「案件が終わったテイ」の件

著者:馬詰道代
公開日:2018/12/25
最終更新日:2018/12/25
カテゴリー:雑記
タグ:

映画「ボヘミアンラブソディ」2回め、観覧してきました。
3回めも行くかもしれません。
実は私はクィーンはあまり好きではありませんでした。
フレディ・マーキュリーの歌いっぷりが肌に合わず、苦手でした。
そんな私ですが、昨日、クリスマスで我が家に来た娘夫婦に、「ボヘミアンラブソディ」を観に行けと力説してしまいました。
馬詰です。
よくあるアーティストのドキュメンタリー映画ではなく、一般的な映画として作られています。
クィーンのファンでなくても楽しめます。
そして最後にはクィーンのファンになってしまうという、うまいわぁ、作り手という作品なのです。

さて、そんなクィーンの映画で号泣しながらも、ふと思い出したことがあります。
先日来社いただいた某営業さんとしゃべっていました。
クレーム対応の話なんぞで盛り上がりました。
何か製造したものを販売している営業なら、その物品に欠陥があったや注文したものと違うものを納品したとか、もしくは営業の態度が悪いとか、そんなクレームでしょうか。
ことSES営業については、なかなかセンシティブな内容についてのクレーム対応をしなあかんかったりするわけです。
その点がヘビーなのです。

しかしながら、ポッと出の営業もどきの私ができてしまうのがSES営業です。
まぁ、ハッキリ言って誰でもできる営業です。
営業という職種の中ではとっつきやすいものやと思います。
辛口なことを言います。
SES営業ができるからと他業種の営業ができるかといえば、疑問です。
SES営業しかできない人がようさんいてはる所以はココです。
一度足を踏み込むとアリ地獄のようにここから這い上がれません。
こんなことを会社のブログで書いていいんかい?!とビビデバビデブー、いやビビりまくりになっている、そこのあなた。
問題はございません。
だから何やねん、知らんがな、でございます。

感受性豊かな私は「ボヘミアンラブソディ」で号泣したあとで、いろいろ思い出してフツフツ煮えたぎってくるわけです。
煮えたぎり爆発させるのは、『ペンは剣より強し』です。

クレーム対応の話で盛り上がった某営業さんは、クレーム対応に少々心を痛めてはります。
「いや、私が営業を始めたときの最初の仕事がクレーム処理やったんよ、それも私が営業したヤツやないという、知らんがなってシロモノ」
というお話をさせていただきました。
ことのついでに
「昨年のマイブームの文言は『案件が終わったテイ』やねん、『案件が終わったテイ』って何か知ってる?」
と、『案件が終わったテイ』の説明をします。

「こんな話、20代のピュアな汚れを知らない営業さんや社会人経験が少ない営業さんには言わへんねんけどね」と加えます。

何にしても、問題が発生したときの対応にその人の人となりや本質が見えます。
クレーム発生時にここぞとばかりにイケズをする人とか、若いだけで舐めてかかったりする人とかいてはります。
器やケツの穴のサイズが極小な方です。
そういえば、私が営業もどきになった当時、さして何も感じなかったのですが、あちらこちらの営業さんにあれはイケズやったんか?という対応を受けたのを思い出しました。
ケツの穴の小さいお方たちからそんなイケズをされていたようです。

私のクリスマスの思い出が『案件が終わったテイ』に上書きされてしまった昨年、ほんま、ないわぁ。

とりあえず、
Merry Christmas!

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