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アラームタイマーを作る

著者:伊関星児
公開日:2019/06/10
最終更新日:2019/06/10
カテゴリー:技術情報
タグ:

ども!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です。

 

昨日はやっぱり予告通りしっかり死んでおりまして、

なんとか選挙には行ったものの、午後からはほぼほぼ起き上がれませんでした。

 

しかし、今日元気かというとそうではなく、頭痛はするは首は痛いはで

なかなか散々な月曜日でございます。

やはり何事もほどほどが一番ですね。

 

さて今日は予告通り、アプリ作成を学んでいきます。

アラームタイマーを作る

指定された時刻になると通知するアラームと指定時刻を過ぎると通知する、タイマーの両が使えるデスクトップアプリケーションを作成します。

・完成イメージ

「設定」ボタンをクリックすると、「設定」ダイヤログボックスを開き、アラームの時刻設定を行うことができます。設定時刻になると、メッセージボックスを表示します。

・アプリケーションの仕様

(1)起動すると、現在の日付と時間をラベルに表示します。以後、毎秒時刻が更新されます。

(2)「設定」ボタンをクリックすると、「設定」ダイヤログボックスが開きます。

(3)「設定」ダイヤログボックスでは次の処理を行います。

①立ち上げの時に現在時刻をアラームの時と分に表示します。

②アラーム時刻を変更すると、ラジオボタンは「アラーム」を選択し、タイマー時間を変更すると、「タイマー」を選択します。

(4)ダイヤログボックスを「OK」ボタンで閉じると、Form1のラベルに設定時刻を表示します。「タイマー」を選択した場合には、現在時刻にタイマー時間を加算した時刻を表示します。

(5)設定時刻になったら、メッセージボックスで知らせます。

(6)「リセット」ボタンがクリックされた場合には、設定時刻の表示を消し、時刻設定も解除します。

 

以上がアプリの仕様です。

次回からは作成手順を追っていきます。

前にも書きましたが、タイマーやデジタルストップウォッチは作りましたが、

このようにちょっと作りこみを加えたアプリケーションというのは、仕様を読んでるだけでも

正直身震いします。(悪寒的な意味で)

いつか仕様書を見ただけでも、ワクワクする意味で身震いできるほど技術を身に着けたいものですが、

勉強だけならいざ知らず、出向先の仕事をこなしながらですから、道のりは長そうです。

しかも出向先にしても、まぁ知らん知識の多いことか・・・。

でも後悔はしておりません。

新しい知識を身に着け、バリバリ働く自分の姿を思い浮かべながら仕事をすれば、

存外前向きになれるもんです。

ぜひ皆様もお試しあれ?

 

では!

 

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