大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

休日出勤前夜のテンション

著者:伊関星児
公開日:2019/06/14
最終更新日:2019/06/14
カテゴリー:技術情報
タグ:

ども!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です!

 

早速ですがお勉強です。

 

⑧「アプリケーションの仕様」の(3)①を記述

Form2のコントロールがない部分で、ダブルクリックして「Form2_Load」イベントハンドラを追加し、コードを記述してください。

フォーム2起動時のイベントハンドラ(AlarmTimer:Form2.cs)

⑨「アプリケーションの仕様」の(3)②を記述

まず、WindowsフォームデザイナーでForm2のアラーム「時」のニューメリックアップダウンを選択肢、プロパティウィンドウをイベントに切り替え、「ValueChanged」のイベントに「numericUpDownAlmMnt.ValueChanged」を入力してください。そのままエンターキーを押すと、Form2.csに「numericUpDownAlmMnt.ValueChanged」イベントハンドラが追加されるので、以下のコードを記述してください。アラーム「時」の値が切り替わるようになります。

「アラーム」のValueChangedイベントハンドラ(AlarmTimer:Form2.cs)

さらにアラーム「分」のニューメリックアップダウンを選択し、プロパティウィンドウの「ValueChanged」のイベントの▼を押し「numericUpDownAlm_ValueChanged」を選択してください。これで、アラーム「分」の方も値が変わると「numericUpDownAlm_ValueChanged」に飛ぶようになりました。このように異なるコントロールから同一のイベントハンドラを呼ぶように設定することができます。同様にタイマー「分」と「秒」も「numericUpDownTim_ValueChanged」イベントハンドラを追加しコードを記述してください。タイマー「分」か「秒」の値が変更になると、ラジオボタンも切り替わるようになります。

タイマーのValueChangedイベントハンドラ(AlarmTimer:Form2.cs)

 

以上です。

明日は休日出勤です。

現実逃避ばんざい!!!!!

 

では!

    上に戻る