大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

「健康経営」宣言、自律神経測定、受けてみました。

著者:馬詰道代
公開日:2020/07/02
最終更新日:2020/07/02
カテゴリー:雑記

「健康経営」宣言をしたのをきっかけに自律神経測定を行いました。
自律神経測定とともに希望者はカウンセリングも受けることができます。
自律神経測定の所要時間は15分ほどです。
カウンセリングは45分から60分を目安にします。
午後からの開始で業務時間内に終わるようにタイムスケジュールを作りました。

お昼休憩の終わりに開発室メンバーは応接ブースに移動してもらいます。
これでプライバシーを守る個室を確保できました。
測定が始まります。
測定室と化した開発室に順番に向かいます。
業務時間内に終わらせたい私は時間通りに進むのかなと危惧していたのですが、割とすんなり進むものなのですね。
ほぼタイムスケジュール通りに進みました。
最後のひとりが終わり後片付けにかかろうとする中、飛び入りで自律神経測定をお願いしてみます。

まずは測定器が繋がれたパソコンに名前と生年月日を入力します。
自律神経測定は両方の人差し指を測定器の中に入れて、90秒、目をつぶります。
測定器は疲労科学研究所と日立システムズによって開発されたようです。

指先で測ると言えば、パルスオキシメーターを思い出します。
血中酸素濃度を測るセンサーです。
以前、高齢者施設で義父母の血中酸素濃度の測定のあと、ことのついでに私も測ってもらったことがあります。
冬だったので手先が冷え冷えの私は測定不能で測ることができませんでした。
あれ以来、密かにパルスオキシメーターを欲していました。
そして、この春、パルスオキシメーターを購入する機会が訪れました。
コロナ禍です。
コロナ禍においてパルスオキシメーターは自身の血中酸素濃度を測ることで肺の機能を知ることができ役に立ちます。
体温計同様、パルスオキシメーターも品薄でしたが手に入れた私は血中酸素を測ってみます。
表示された値は何とか健康値を示していました。
一度、93%となりブザーが鳴り響いたのには驚きました。
93%はアウトなのです。
多分、測定ミスだと思います。

指先で測定から随分、寄り道しました。
話を元に戻します。

自律神経測定器は両方の指先で心拍数も測ってくれるようです。
自律神経の判定結果は数値とともにグラフで示してくれます。
横軸はストレス度合い(自律神経のバランス)、縦軸は疲労度合い(自律神経の活動量)と説明されます。
「指先で測ることで何かどうしてどうなったらこう判定できるんでしょうかねぇ?」なんて質問をぶつけてしまいました。
「これを作ったの私ではないので・・・」と困らせてしまいます。
すみません、そんなことより結果です。
測定結果の丸印は青いエリアにありました。
良好です。
交感神経と副交感神経のバランスはあまり良くはなかったのですが、自律神経機能が何歳相当かという機能年齢は実年齢より15も若かったので、ほんまか?と思った次第です。
自律神経機能全体の働きを心拍数で補正したときの値を年齢で偏差値化した値は基準値を上回っておりました。
難関大学に受かる偏差値でした。

測定結果をもとに、簡単な生活改善の話もしていただきました。
コーヒーは1日どれぐらい飲むか?や寝る前にアルコールやコーヒーは飲むか?の質問とともに睡眠時間も問われます。

すでに業務時間を過ぎていますし、カウンセラーの方は午後から長々と対応していただいてお疲れのことと思います。
自律神経は問題ないようですし、このままウダウダ話し続けてカウンセリングに突入するのも申し訳ないので適当なところでお暇しました。

カウンセリングを受けたことがないので、それはいったいどんなものなのか気になり、少々心残りではありました。
今回、カウンセリングを受けた社員からは、いろいろ話を聴いてもらいスッキリしたと感想がありました。
こんな機会を定期的に設けて欲しいというリクエストもありました。

今回はお試しでの自律神経測定です。
「健康経営」を宣言しましたので、何らかの形で今後も社員の健康増進を重視し、健康管理に取り組めたらと考えています。

    上に戻る