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技術士一次試験受かってました

著者:大林真也
公開日:2020/12/20
最終更新日:2020/12/20
カテゴリー:雑記

ごきげんよう、皆様。

技術担当の大林です。

 

今日家のポストの方に技術士の一次試験の方の結果が届いていたのでご報告です。

 

技術士1次試験(情報工学部門)の方、見事合格しておりました!

 

以下、結果となります。

 

・適性科目:12/15

・専門科目:32/50

・基本科目:10/15

 

正答率としては、以前に自己採点した通りの割合で、変なケアレスミス等していなくて一安心です。

 

次は本番とも言える二次試験で、こちらの方は論文と面接になっているようで、過去問を見た感じだと問題文としては2問のうち1問でもしっかり理解していれば解答出来そうですが、知らない問題が連続で来ただけで手も足も出なくなりそうなので、きっちり幅広く知識を抑えていないと運勝負になってしまいそうな感じです。

 

例えば、去年の過去問だと「5Gの被災地域で利用するサービスの設計」に関する問題と、「キャッシュレス決済システムの非機能要件」に関する問題の2問だったのですが、恐らく自分がもし受けていたら「キャッシュレス決済システムの非機能要件」だと自分の知識や身近な利用例等から実感や想像がしやすいため回答しやすそうだったので良さそうなのですが、「5Gの被災地域で利用するサービスの設計」の方の問題は知識不足とイメージしづらく上手く提案出来なさそうだなという印象を受けたので、こういった自分の知識である程度全域ないし大部分必要な要素を導き出せなさそうで身近に無い問題が重なると、自分的には上手く回答出来る自信が無く、善戦も出来ずにそのまま落ちてしまうと思いますので、今まで以上に幅広い知識の充実を図りたいところです。

 

また、仮に分かって回答するにせよ、雑談レベルとかで話すなら色々言えても、学生時代から今に至るまで論文形式での回答とそれを評点されるといった経験自体が無く、かなり苦戦を強いられそうです。

強いて言えば数学の証明問題辺りがこの経験に当たるかもしれないですが、私、1問も数学の証明問題系を正答出来た試しが無いんですよね……

答えを求める上で必要な要素を順番に記述して理由も書いていて答えもあってるのに、何が原因でバツにされたのかも分からないし、模範例が良くて自分の書いた内容とどう違って何が不足してるか等の指摘もなくというのが中学~高校と6年間も続き、文章回答系の問題は本当に苦手な感じになっていた記憶しかないので、とても不思議な感じだったりしてました。

 

仕様書とかは普通に書けて分かりやすい等と言われた事もそれなりにあるので、学校での勉強と求められるものと違っていてすんなり正答出来るかもしれませんが、この辺りは一度受けてみないと分からないのでとりあえず当たって砕けろ的な感じで感触を掴んでみたいと思います。

 

では!

読んでくださってありがとうございました!

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