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風邪の症状と内科受診に必要な検査

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:津路高広
公開日:2022/06/09
最終更新日:2022/06/09
カテゴリー:雑記

津路です。

今回は、家族が経験した風邪と、その影響について、記述します。
母は透析患者です。透析患者は、感染症に要注意です。

我が家では、この時期田植えをします。
今日のように、30度近い気温のなか、準備と田植え作業をしました。
その直前だったか、手伝いに来てくれている姉が鼻水をかんでいたので、どうなのと聞いていました。
田植えが済んで、翌日、私はのどがいつもと違うと変に感じて、全員マスク着用を義務付けました。
そして、使用済みハナカミは、家屋外の袋へ、各自食事を別に。

ちょうど休日で、病院はお休み。休日診療所に電話して、相談しました。母は無症状で、姉が発熱、私は喉が変。
相談した結果、検査を受けることに。
約30分で、指定の場所に来てくれとのことで忙しかったです。
姉とその子供(学校職員)はタクシーで、私と母は自家用車で行きました。
つきましたが、色々指定があったので、保健所があって、横の診療所に気づかず、誰もいず、保健所は間違い。
電話して、隣へ。車中で待ってくれ、タクシー乗客は、いったん降りて、歩いて隣へ、という指示。

防護服に身を包んだ方々が来て、おかあさんは検査なしでよろしいですねと、おっしゃって、ちょっと変に思ったのですが、
あとでわかったのは、症状のない人は、受けられないそうです。

そして、鼻に棒を突っ込んで、粘液採取。15分ほどで、マイナス結果。
報告書ももらいました。請求書は後で郵送されるそうです。
受けた我々は、安心ですが、問題は母親。
翌日、訪問看護が来られて、その翌日は、内科受診の予定でした。

翌日早朝から訪問看護さんにお電話。早すぎて未出勤。9時近くにつながり、今日は訪問無ということで一致。
内科受診については、相談してお返事いただけるとのこと。
私は、母親に伝染させまいと、近くの内科受診に電話。出ず。
内科に行ったところ、案の定、電話してくれとの張り紙で、車中から電話して、相談。
昼頃、診察がすいたころに、医師の判断で、電話するので、そのころに唾をはいたりせずに、保険証をもって来てくれとのこと。
前日の検査でマイナスと伝えたが、PCR検査を受けてもらうとのこと。
なんと、前日の検査結果は、「新型コロナウイルス抗原検査結果」。
この違いを知りませんでした。

電話に応じて、行って、車中で待ち、医師が電話されて、小さな容器を持ってこられ、赤い線まで、唾をためてくれ、と要求されました。
ためるには、頬やあごの周辺をマッサージするそうです。ただマッサージして待っていると、なかなか出ないので、舌を動かせばいいんだと気づきました。

その後、唾を提出して、次に中のお部屋で診察していただき、薬を処方いただきました。

帰宅後、病院とのやりとりで、母は無症状なので、通常通り来てくれとのこと。

さて、翌日早朝、母の体温を測ると、37.4度、声がいつもと違う。くしゃみをする。
病院に連絡し、ともかく診察見合わせ。
11時ころ、連絡があり、現在の様子をお伝えして、12時ころ私のPCR検査結果陰性がわかり、13時ごろ来てください、との連絡。

そして、病院の透析室で、母のPCR検査、1時間半ほどでマイナス検知後、いつもの検査があり、其の後、診察までしばらく待ち。
薬局へ着いたのは、16時ごろ。帰宅は17時ごろ。

其の後も、家では、それぞれ食事を別に、ティッシュは外へ、随時体温計測してます。
敏感になりました。
風邪の細菌の種類って、かなりあるそうです。
市販薬は症状を和らげるだけ、昔から風邪は自分で治すものですが、今も変わりません。
が、感染症に弱い人は、肺炎などリスクが高いです。

風邪 -> 抗原検査 -> PCR検査 -> 診察 という流れがあり、時間がかかります。

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