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ウェブサイト開設のすすめ

著者:高木信尚
公開日:2014/02/01
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

みなさんこんにちは、高木です。いかがお過ごしでしょうか?

今回はフリーランスとして活動する方々にとっては必須となるウェブサイトの開設についての話題です。会社を設立されている場合はもちろん、個人事業主として活動されている方についてもあてはまります。

現代社会において、ウェブサイトは自己の存在を広く世間に知らしめるためのツールだといえます。フリーランスとして旗揚げをしたのであれば、業者としての自分が存在すること、何が得意でどんな実績があるのかを世の中に対してアピールするのは当然のことです。自分の情熱や信念を伝える上でも大切な手段となります。

ある程度の期間まともにウェブサイトを運営していれば、それを見たお客様からの問い合わせが入ってくるものです。もちろん、問い合わせがあったものすべてが契約につながるわけではありませんが、最初から自分に興味を持ってくれる方が連絡してくださるのですから、あとは詳細を詰めるだけで簡単に営業ができます。

フリーランスの多くは一種の職人として自分で実作業を行う場合が多いと思います。営業にばかり時間をかけているわけにはいかないのです。それならば、効率よく営業できるツールが必要になってきます。

効率よく営業できるという意味では、たとえば弊社のような企業に営業をまかせるのもひとつの手です。それでも、自分のウェブサイトで知名度を上げ、ブランド力を高めていれば、より好条件で契約が成立する可能性も出てきます。

ウェブサイトを開設し、自分で長期間それを運営していると、いろいろな経験を積むことができるのも事実です。技術的なことだけを見てもSEOなどの知見が得られるでしょうし、文章力も多少は身につくというものです。そうなれば、今度はそれをネタにしたビジネスチャンスが生まれてくる可能性さえあります。

新規にウェブサイトを開設してしばらくするとGoogleの検索にかかるようになります。ところが、半月から1月もすると検索順位は急降下します。これはGoogleハネムーンとして知られる現象ですが、再び検索順位が浮上するまでには、しっかり更新を続けるなどのメンテナンスを行っていても半年程度はかかります。だからこそ、ウェブサイトを開設するのは1日でも早い方がよいのです。

独立開業する際にウェブサイトを開設することが視野に入っていれば、どんな屋号や社名を付ければよいかも自ずと見えてきます。検索しても一般用語に埋没するようなネーミングでは、上位に浮上させるのは至難の業だからです。

独立開業に関しては、税理士の視点で書かれた情報が多いためか、どうしても税金面の話題が中心になりがちです。しかし、世の中の人々に自分のことを知っていただき、興味を持っていただき、そしてお役に立つという基本に立って考えたとき、ウェブサイトは必要欠くべからざるものとなるはずです。

思いつくまま書き並べましたので、とりとめのない文章になってしまいました。今後もあまり力まずにこんな感じで書いていきたいと考えています。

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