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サラリーマンの方がいいのでは?

著者:高木信尚
公開日:2015/10/09
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

こんにちは、高木です。

SESをやっている会社の役員としてはきっと問題発言なんでしょうが、今日は久々に猛毒を吐きます。
たまにはこういうのもいいでしょう。

以前から仲間内でよく話題になっていたことに、「フリーランス」とか「フリーエンジニア」とか言っている人たちの多くは、その実態が「フリーター」の場合が多いということがあります。

「フリーター」といえばフリーアルバイターの略であることは誰でも知っていると思います。
「自分は個人事業主であって、アルバイトではないよ」というかもしれませんが、世間的にアルバイトと考えられている人たちの中には、法的には個人事業主に該当する人たちも結構います。
つまり、個人事業主であることとフリーターであることは矛盾しないのです。

漠然とした話はこれぐらいにして、具体的な話に入りましょう。

客先に常駐してプロジェクトに参画している場合、プロジェクトの切れ目に仕事がない期間が発生すると思います。
それが1ヶ月以内程度であればよい休暇になるのですが、何ヶ月も仕事がないと、収入面でも大変ですし、不安も募ってくるのではないでしょうか?

自称「フリー」の方たちがそんなときに行う努力は、多くの場合技術の勉強に留まっています。
「○○言語を勉強しました」「△△フレームワークを勉強しました」「□□の資格を取りました」などなどです。

それはそれで必要なことですし、勉強すること自体は何の問題もありません。
けれども、そこで止まってしまっていることが問題なのです。

仮にもフリーランスだというのであれば、もっと直接的に仕事を取るための活動をすべきだと思うのです。
勉強して技術や資格を身につけるのも仕事を取るための活動のひとつです。
しかし、もしそんな主張をするフリーランスがいたとすれば、それがほとんど屁理屈で、主張すればするほど空しくなるのは本人が一番よく分かるはずです。

自分で仕事が取れないのであれば、フリーランスは早めに廃業してサラリーマンになる方が賢明ではないでしょうか?

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