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開発言語の樹海と「知恵の泉」と……

著者:川上洋
公開日:2015/11/30
最終更新日:2017/12/20
カテゴリー:雑記

こんにちは。スタッフの川上です。

今、職場では、CとC#。ブログネタのプロジェクトでは、Swift、Objective-Cを使っています。

オマケに、以前公開したSwift 1のアプリをiOS9.0に対応すべくSwift2.0にコンバートしています。

(休日の半日、”Cannot convert value of type ‘inout sockaddr_in’ to expected argument type ‘inout _’”と格闘したけど取れなんだ。

→ 暫くほっといて、xcode、swiftのアップデートに期待しよう。)

 

各言語でそれぞれ特有の書式仕様があり、元来シングルタスク的スペックで作動してるMyCPUは、それぞれにタスク切替にアタフタして、たまにフリーズしてしいます。

元来、各プロジェクトで採用する開発言語は、様々な要因で最適と思われるもので実装され、同一プロジェクト内でも、フェーズによって異なったもりします。

MyCPUのメモリスペックは、多言語を常時アクティブにしておくには少なすぎるようで、先のものは後のものにトコロテンされてしまい、霧散しちゃいます。

こうして、樹海のような開発言語の森の中でいつも右往左往しながら、毎度落し穴に落っこちては、もがいています。

大昔、Netが今ほど普及していなかった頃は、開発トピックの情報入手は、もっぱらウンゼン円する書籍に頼っておりました。

今のご時世では、ちょっとした不明点や言語仕様等は、ググれば大抵は解決します。いい世の中になりました。(とオモイタイ)

でも、やっぱり、痒いところに手が届くようなツボにハマる本を見つけてしまうと衝動買いしていまいます。(で、積ん読になります。)

こうして、樹海の中で、「知識」を蓄えていきますが(簡単に調べられるので、すぐ忘れる?)なかなか、「知恵の泉」まで辿りつけません。

でも、そうこうしている内に、たま〜に働くのです。

何が? アレです。

ヒ・ラ・メ・キ ってやつです。

この6センスが出てくると、幻の「知恵の泉」のヴィーナスがちょっとだけ姿を見せてくれます。

おそらく、もがき苦しんだ後の、その一瞬の逢瀬を楽しみたいが為に、小生のようなヘタレPGは、今日もヘタレているのです。

また、この6センスは「危険予知」もしてくれますが、それを無視してしまうと、大抵はそこがバグの温床なり、後日、もがく事になるのです。

仕事の早い人は、きっと、この6センスに長けて、「知恵の泉」のヴィーナスにも頻繁に会えているんだろな〜。

うらやましぃ〜。

 

 

 

 

 

 

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