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空っぽの時間

著者:Y
公開日:2016/02/25
最終更新日:2018/06/14
カテゴリー:雑記

営業Yです。

「無」とは時間と空間のない状態でしょうか?
ゼロ点振動とは振幅が0である状態の周辺のわずかな動き。
真空とは光子、電子、陽子などのゼロ点振動が充満している状態?

物理学での「無」

「無」の空間には「不確定性原理」から要請されるエネルギーのゆらぎが生じていて、
正のエネルギーをもつ粒子と、負のエネルギーをもつ反粒子がペアで生成、消滅することが明らかになったそう。

これは、ミクロな世界を正確に知ろうとすればするほど、そこに「限界」があり、極微の世界に「揺らぎ」や「ぼやけ」があることが明らかになったということ。
未来の出来事が完全に予測することができないことや、一度おきてしまったことを元どおりに戻せないという「不可逆性」のひとつの理由はこのあたりにある。
あのアインシュタインでさえ「神はサイコロを振らない」と主張して生涯受け入れることができなかったのが、量子論や量子力学なのである・・・そうです。

さてさて。なぜこんな物理学の話になったのでしょう。

最近、悩みごとの相談を受けることが多い気がします。
相談、といっても話を聞くだけしかできませんが。

季節の変わり目だからでしょうか?

ただ、色んな人の色んな悩みを聞いて思うのは、
「独りの、空っぽの時間が必要」ということです。

何も考えない、「無」の空っぽの時間です。

精神論の「無」より、物理学の「無」の話の方が、
よっぽど新しいエネルギーを生み出す力がある気がするぞ、とふと思ったりしてます。

お悩み相談は、クローバーフィールドの新しいHPサイトへ。

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