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Made in JAPANのクオリティがすごい件

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:えみ
公開日:2016/09/01
最終更新日:2016/09/01
カテゴリー:雑記

えみです。今日から9月です。

私の朝の日課として、ベタですが朝ドラを観ております。
ご存知の方も多いかと思いますが、今やっている内容は「暮しの手帖」の
創刊者をモデルにしたストーリーです。とと姉ちゃんですね(´_`)
今まさに、暮らしに特化した雑誌作りを毎朝観ているわけですが…
日本ってスゲーなと思うことがありました。
いや、むしろ海外の家電のクオリティの低さに驚かされました。笑

ちょうど今、電気釜(炊飯器)の品質試験をドラマ内でやっているのです。
各社の電気釜でどれが一番使いやすいかという内容です。
このドラマは昭和の話(それも戦後10年くらいの)なので、出てくる家電も
当然それはそれはレトロなのですが…その出てくる電気釜がどれもこれも
見たことあるわぁ~…むしろ使ったことあるわぁ~というものばかり。
ドラマ内の電気釜はこんな感じ。
pic_l_08rice-cooker
わかる人はわかるのではないでしょうか…?

どこで見たんやろ…どこで使ったんやろ…と考えまくった結果思い出しました。
留学先で使ったわという事実を。
ちょーど10年前、ニュージーランドで使った炊飯器がコレでした。
そして5~6年前、ロンドンで使ったのもコレでした。笑
無題
これは今現在売られているイギリスの炊飯器なのですが…上記の電気釜とさほど
違いがないことがおわかりいただけるかと思います…。
戦後の昭和クオリティのものがまだまだご健在ということです。
ヨドバシじゃあまり見ないカタチですね。笑
日本の技術が進んでいるのか、はたまた海外の技術が進化していないのか
それはわかりませんが…ほんの数年前にこれを使っていた事実を思い出した時は
ちょっとした衝撃をくらいました。

言うても米文化じゃないし…まぁこんなもんなのかも。
ちなみに海外の電気釜、あまりおいしくは炊けないです。
鍋で炊いた方がよっぽどおいしく炊けます。

 

えみ

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