”自由”の解釈を間違えてはいけない

フランスのシャルリー・エブドはご存知でしょうか?

風刺画がよく問題視されている週刊紙です。去年本社が襲撃されていましたね。

この週刊紙が、今回はイタリアの地震の被災者を風刺画にしてイタリア国民の

怒りを買ったそうです。倒壊した建物の下敷きになってしまった被災者を、

ラザニア扱いしているわけですからイタリアが怒るのは当然だと思いますが…。

シャルリー・エブドは、表現の自由を履き違えすぎてないか?と思います。

この言葉を盾にやりたい放題して、これがプラスの方向に動いているのならまだしも

テロに遭うほど人様を怒らせるというのもどうなのでしょうか。

※もちろんテロはダメですけどね!

 

表現だけなく、自由の意味を勘違いしているケースは多いですね。

自由も履き違えると何もいいことはありません。最悪、その”自由”も奪われます。

実は自由になにかを実行するって、とても頭を使うことかもしれませんね。

私自身も、自由を履き違えないように生きていかないとな〜と改めて思います。

 

えみ