自由でなけりゃ意味がないだろ?!そうだろ?

↑昔から好きなロックアーティストが、ライブで決まってシャウトしていたセリフです。
最近は言わはれへんけど。

こう煽られて、オーディエンスはイェーィやキャ〜やらヒャッホ〜となります。
まっ、私は大抵、ヒャッホ〜♬

ヒャッホ〜馬詰です。

さて、えみちゃんが鋭い指摘をしております。

カントの論理思想やら自由とはを言い出すとなかなか難しくなります。

私なりに『自由』を考えてみました。

私には3人の子どもがおります。
今月で末っ子も二十歳になりますので、ほぼ子育て終了です。
3人とも公立高校を卒業しています。
中学までは3人とも同じ学校でしたが、学力と個々の性質に合った高校に進学しました。

3人が進んだ高校で、学力の高い子が集まっている学校が一番『自由』でした。
校則はほとんどありません。
茶髪もピアスもOKです。
縛りがない中で、自分を律して高校生の本分である勉強と部活をしっかりしなさいということです。

これは結構、厳しいです。

『自由』というのは、好き勝手することではありません。
『自由』というのは、理性を意識した自律の精神に基づき、自分の行動に責任を持つことで成り立つものではないでしょうか。

規則に縛られて、それに従うほうがずっと楽なのです。