ブログを書くということ

営業Yです。

「御社のブログは面白いですね!」とのお声を頂きました。嬉しい限りです。読んでくださって、ありがとうございます。

 

弊社のブログは自由です。「あれはダメこれはダメ、これを書きなさい」という縛りが基本的にないからです。

営業に限っては、なるべく仕事の内容を書いてほしいという会社としての意向はありますが。

HP閲覧数を増やすことを目標としつつ、実際は社員の国語力、文章力を養うことが目的でもあります。

 

私自身、とある時期から「毎日書く」という目標を立ててみました。

正直、毎日ネタがあるわけではありません。

しかし、しばらく続けてくると面白いことを発見しました。

自分自身がアンテナを張り出すのです。何気ない日常や仕事の流れでも、些細な出来事に対して自分がその時どう感じたか、考えたか?

そしてそれを人に伝えるということ。人に伝えるには言葉をどう使うのか?

 

理系、文系、文章を書かせると一発で判るそうです。

仕様書を読んだり書いたりする、この業界に多い理系のみなさんは分かると思いますが。

理系の人間が書く文章は、結論から始まりその理由が後に続く為、無駄のない明確なものとなります。

文系はその全く逆となります。

「言葉」に甘えすぎる傾向が強く、結局何が言いたかったの?という文章に陥りやすいのです。

 

弊社、技術者の高木がいつも、「大切なのは国語力」と言っています。

仰る通りです。国語力なくしては文章力以前に、読解力からくる人の気持ちを理解するという点にまでも至らないと思うからです。

 

ただ、ド文系の私は、算数の時間に、とかく例の「つるかめ算」を習った時に「これは国語の授業か?!」と困惑した記憶があります。

それはそれは美しい流れの文章だったからです。以降、文章を書く時の最たる理想は「つるかめ算の模範解答」です。

全く追い付きませんが…。

 

自分の思ったこと、考えたことを「自分の言葉で」「理解してもらえるように」人に伝えるのはとても難しいです。

 

私も日々勉強です。

稚拙ながら、このブログで勉強させてもらいつつ、クローバーフィールドの雰囲気や良さを伝えていければいいな、と思っています。

 

会社のブログの文章は、直接の会話では分からないことを知ることができる、という点で面白いです。

なぜなら、個人ブログでありがちな「顔文字(^ ^)」「絵文字」でごまかせない、言葉での表現に個性が出るからです。

 

先日帰社した魔太郎さん、投稿、首を長くして待っていますよ。

あと突然ですが、社長!たまにはブログ投稿、いかがですか?笑。