合う、合わない

営業Yです。

営業という職業柄、沢山の方々にお会いします。

ですので、このブログ上でも主にコミュニケーションをテーマに投稿する機会が自然と多いように思います。

 

最近お会いした方に「あなたは、対人の際の自分の見せ方、振る舞い方のスイッチをきちんとお持ちなのでしょう」と深い言葉を頂き、はて?そうなのかしら?と振り返る時間がありました。

ひとつの評価を頂いたのかしら、とありがたく受け止めながら、では無意識と意識の差はどこで生まれ、スイッチはどこなのか?

あらためて考えてみたりしています。

 

そして、プライベートではどう変化があるのか?にも思い至りました。

私も人間なので、合う合わないは勿論あります。

しかし、それだけの定義で(自分の物差しで)相手を見てしまうのは、とてももったいないことだな、とも感じています。

 

では、その先どうするか?

合う合わないの根本を考え、原因を探る。

そしてやはり、そういう相手だからこそ本音で向き合う努力をしなければならない、もしくは徹底して表面だけ上手く付き合う。

どちらにしてもパワーが要ります。

 

人は凸凹だから「合う」のかもしれませんね。

そこに互いの気持ちがなければ難しいかもしれませんが。

 

向き合うことから、逃げないことが大事です。