ダブリン🎶

おはようございます。馬詰です。

うちの子、といっても我が家の子ではありません。
クローバーのお子です。

来年、海外に行くとか。
ダブリンに行くとか言うので、昨日、ちょっとお願いごとをしました。
ダブリンの写真を撮ってきて欲しいとお願いしました。

30年来、大好きなロックバンドがあります。
多分、現役で演ってる中では世界に君臨するといっても過言ではない、アイルランドのダブリン出身のバンドです。

バンド結成以来、メンバーの入れ替わりがない結束の強さが魅力です。

あのスティーブ・ジョブズも好きやったというバンドです。
少し前までiPodのiTunes、アーティストのアイコンになっていたのはこのバンド、U2のボーカル、ボノです。

ダブリンの町にはきっとU2ゆかりのなんやかんやがあるはずです。
その写真を撮ってきてくれ!と頼みました。

先日、父の葬儀を終えましたが、ことのついでに私が永眠したときには、この段取りでやって欲しいという打ち合わせを長男を交えて葬儀屋さんと相談しました。
何ごとも備えあれば憂いなしです。

前々から子どもたちには私の意向を伝えています。
「母さんがいよいよというときには、この曲を聴きながら永遠の眠りにつきたい。」と。
それがU2の”with or without you”
そして、ダブリンの写真は私の棺に入れてもらいます。
その後、ハワイの海に散骨してもらうという段取りです。

長男とは以下の会話をしました。
「ここまで段取りを考えてたらあんたもラクやろ?」
「うん、助かるわ。」

彼が中学のとき、
「あんたらが50になったとき、あんたらのケツを拭くエネルギーは母さんには残ってない。
だから、今、やいやい言うんやで。」と説いたときに、
「母さんは80まで生きんやろ。」と
つれなく突き放されてしまいました(笑)

80まで生きんとなると、逆算すると今まで生きてきた時間より短いです。
その時間をなるべく楽しく笑って過ごしたい、そう過ごすにはどうすればいいか。
これが目下の課題です。
負の感情を少なくするのが大事です。
まっ、基本、かなりポジティブ思考なので、とりあえずは(喪中の身ですが)ヒャッホーの日々です。

若かりしボノがカッコ良すぎの動画を貼っておきます。
誰も見ないと思いますが。