ソフトウェア品質技術者認定

クローバーフィールドの杉山です。

 

先週土曜日、日本科学技術連盟が主催しているソフトウェア品質技術者認定(初級)を受験してきました。

 

ソフトウェアの品質管理については力を入れて管理しようとしているプロジェクトもあるのですが、どうしても製造担当は面倒くさがる傾向がありますね。
さらにリーダークラスも資料をやたら作らされるので、テキトーに報告していたり。
マネージメントも締め付けるだけで折角のデータが活きてこない。

 

どうしたらええのやろかと、ソフトウェア品質管理について良い資料がないか調べているうちに「ソフトウェア品質知識体系ガイド」にたどり着きました。
さらに調べてるうちに、この本に基づいた試験があるのを知って「折角勉強するならやったろかい」的な感じです。

 

初級の試験は「キーワード知っている」的な四択だったのですが、なかなか分厚い本なので大変でした。

 

ちなみに「ソフトウェア品質知識体系ガイド」の最新版はVer.2がですが、Ver.1はPDFで公開されていますので興味のある方は、「日本科学技術連盟」「ソフトウェア品質技術者認定」あたりでGoogle先生に聞いてみてください。

 

とりあえず今回の試験結果お楽しみにしておいて、さらにソフトウェア品質知識体系ガイドを読み込んで、秋の中級にもチャレンジしたいと思います。