結構、営業体質かもしれないと思った件

馬詰です。
先日、人の繋がりをひしと感じた一日がありました。
うちに出入りしてはる営業の男の子。
同業やないです。
いわゆる事務所がらみでお世話になっている会社の男の子。

我が子とそう変わらん年代です。
娘婿と同じ年ぐらいまでは、我が子と同じ感覚になります。
いつの頃からか、プライベートな話をするようになりました。
基本、オープンマインドな私ですから、まっ、私がペラペラしゃべるんですね。
我が子ネタ。
うちの子もあんたと同じやわぁ〜と。

私はすぐに手の内を見せます。
これがいいのか、悪いのかわかりませんが。
ちなみにこれはお口チャックというネタはいいませんけどね。
支障のないところで手の内見せまくりです。
自虐ネタとかを織り交ぜながら、話します。
こちらが心を開けば、相手も開いてくれるようになります。
自分が心を開かないのに、相手が開いてくれるわけがありません。

手の内見せまくりの私ですが、一応相手を選びます。
私の初見の印象はほぼほぼ間違いありません。
ここ最近もやっぱり!と思うことがあり、人を見る目の確かさを認識しました。
人を見て、手の内の見せ具合を変えます。

さて、話を戻します。
我が子のように可愛がっている男の子が先日、やってきました。
最近はほぼほぼ私としゃべりに来てはるような感じです。
開口一番に「この前、馬詰さんに会ってから仕事がうまいこといきました。ここに来てにパワーをもらいました」と言っていただきました。
嬉しいですね。

また、別件でも弊社に来社いただいた方に馬詰さんのおかげやと言っていただくことがございました。
どちらも私の営業成果には直接結びつきはしないのですが、いいんですよ。
お金で繋がる付き合いはお金で破滅しますから。

PTA役員選出の、いたずらに時間が過ぎていくのが苦手で、「じゃぁ、私、しますわ」というてしまう、その同じノリで「じゃぁ、営業、私、しますわ」で始まった私の営業もどき。
長年営業職に従事されている方には「営業ってそんなに簡単やないで」と苦言をいただいたりもしました。
「事務もそんなに簡単やないで」と私は心の中でジャブを返しましたけど。
顔では、そうですよねえ、助けてくださいよぉ〜を装いながら。
まぁ、みんな自分の仕事に自信を持ってはるのはいいことですね。
ということにしときます。
(心の内は大したことないヤツに限って誇示しよる!ですけど 笑)

そんなこんなで、スーパー事務員&営業もどきとしては、結構、営業体質なんとちゃうん?私、ウヒッと、誇示したいと思っとります。

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