一次情報にあたろう

高木です。おはようございます。

長い間会社の運営をやっているといろいろなことがあります。
よいときもあれば悪いときもありますし、あることないこと噂が立つこともあります。

クローバーフィールドも設立してから13年近くが経過するわけで、よくも悪くもいろんな噂が飛び交っていることと思います。

そういう事情もあって、実際はどうなのかを調べるために、いわゆる「偵察」目的で来社される方も最近は多いと聞いています。
意外かもしれませんが、偵察は大歓迎です。

真実にたどり着くためには一時情報にあたることが不可欠です。
伝聞情報だけで、わかった風なことをいう人は少なくありませんが、そういう人物は信用すべきではありません。

当事者がいるなら当事者から話を聞く、それが叶わなくても原点をあたる、これが真実を見極める基本中の基本です。
その意味で、(言葉は悪いかもしれませんが)偵察に来ていただくのは大歓迎です。

確かにクローバーフィールドは、どの角度から見ても非の打ち所がないとまではいきません。
マンパワーの乏しさ非力なことは認めざるを得ませんし、それ以外にも改善の余地は多々あることでしょう。

しかしながら、少なくとも”やましい”ところは何もありません。
だから、「どうぞ偵察に来てください」といえるのです。

お互い不安を抱えたまま取り引きしようとしても、それは無理があるというものです。
実際に来社していただき、営業の担当者とも話をしてみて判断してください。

現在、クローバーフィールドは新トヤマビルの2階に事務所を構えています。
6階、または4階のときに来社していただいた方も、時間が許せば是非足を運んでみてください。

すべてはそこからのスタートです。