ルクアイーレで名刺交換をしそうになる元カリスマ幼稚園児の巻

昨日は友だちDayを過ごした馬詰です。
この年になっても新しく友だちというものができ、イャッホーです。

ええ歳して、まったく可能性がないことを自らするとはいいません。
頭の中で想像して、やってやれんことももないやろで手をあげた営業もどき。
この営業もどきのおかげで、最近マブダチができました。
この業界のSES営業のイロハを教えてくれる人もいない中、営業しますわと手をあげた私は相当のアホか、相当の根性の持ち主かのどちらかです。
アホやと思われているか、そうでないかは会って話をしたとき、そのときの目の動き、会わずとも電話での言葉の使い方、声のトーンで、瞬時で判ります。
そういう中でできた友だちですから、まぁマブダチです(笑)

昨日はそのマブダチが来社されましたので、なぁ、これってどうなん?この商流でこれってどうなん?とお尋ねします。
自学自習がモットーですから、こう思うねんけど私の考えは間違っている?という答え合わせです。
ええ年してゼロベースで仕事はしません。
初心者を装い、なんも知りませんねん、教えてくださいと猫をかぶることもありますけど(笑)
なんも知らんわけはございません。
この業界、9年選手です。

ありがたいことに、私の生きてきた、そのシチュエーションごとに友だちがおります。
昨日の夜は高校のときの友だち、私を入れて5人の女子会でした。
いや、オバハン会でした。
オバハン会のわりにルクアイーレにあるオシャレなカフェレストランで飲み放題付きコース料理をいただきました。
私はアルコールは舐める程度ですので、最初の一杯だけ、ピーチなんたらを頼みました。

高校の友だちといっても、地元の小学校から中学、高校と公立でしたので、中には3つ4つから知っている幼なじみもおります。
その彼女が小さい頃の私はカリスマやったと、一緒に遊ぶことがステータスやったという話をしました。
当の本人、うっそ!知らんかった‼︎です。
そんな話、初めて聞きました。
ただ、子どものとき(小学校に上がる前)、近所の子ども同士で揉めごとがあると、周りの大人たちからは私の見解を聞かれました。
子ども心に、物事をちゃんと平等に見なあかんと、私の一言でえらいことになる、というプレッシャーを感じていたことだけは覚えています。
カリスマ幼稚園児やったとは初耳です(笑)

そんな盛り上がりの中、オシャレなカフェレストランの料理を運んでくるお兄ちゃんがええ感じです。
お料理の説明をしてくれはるその物言いが、ええキャラなのです。
端っこに座っていた私は思わず、
「あんた、ええキャラしてるなぁ」と言うてしまいます。
「そうですか」と嬉しそうにしながら、胸ポケットから名刺入れを出してきはります。
「えっ、あんた、えらいさんなん?」
「いえ、社員なんで」と、名刺をいただきます。
一瞬、私もクローバーフィールドの名刺を出そうかと思いました。
出さへんけど。

運ばれてくるお料理をiPhoneに収めて、
「インスタで宣伝するわ!」
と約束しました。
最終で帰って夜な夜なinstagramに投稿しました。
これです↓
ええキャラのお兄ちゃんがいてるお店

元カリスマ幼稚園児は律儀なんですわ(笑)