渦潮と向日葵と波の音を聴きながらライブの巻

このままずっと遊んで暮らしたい!と思った馬詰です。
これもまた、四六時中遊べる状況になればツマラナクなるのでしょう。
そんなことは容易に想像できるので、仕事頑張りますわ。

てなことで、夏休みはうだうだとDVDでウディ・アレンの『アニーホール』を鑑賞するところから始まりました。
久しぶりに観た『アニーホール』
ウディ・アレンのセンスはツボです。
ダイアン・レインの可愛らしさも絶品です。

アニーホール

その後、我が家のボスのご希望にお応えし、14日は淡路島夫婦2人旅に行ってきました。
我が家のボスといっても表向きですね。
裏番は私です。裏の番長、いわゆる裏のボスです(笑)
裏のボスはここぞというとき以外は吠えません。

朝、5時に起き、洗濯やら終えて出発です。
まずは鳴門海峡を目指します。
家から2時間ほどで到着します。
鳴門の渦潮です。
うずしおクルーズです。
カモメが飛ぶ中、福良港から鳴門海峡に向けて、咸臨丸は汽笛を鳴らして出航します。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋が素晴らしい。

大鳴門橋

長男がいっとき、橋に興味を持っておりました。
「母さん、橋の設計って周りの景観に溶け込むようにデザインを考え、強度も計算して結構大変なんやで」
と切々と語られました。
「はぁ」
そんな小ネタを小耳に挟んでいる目で見る大鳴門橋、この荒波の中、橋の工事はきっと大変だったことでしょう。

世界一と言われる渦潮を堪能したあとは、”あわじ花さじき”に行きます。
工程は前日にGoogleマップで★マークをつけています。
その住所を車のナビに打ち込むのですが、Googleマップの字が小さくて読めません。
リーディンググラス世代です(笑)
橋本やと思ってナビに打ち込みますが、該当住所がありません。
橋本とちゃうんや。
んー適当に《カ行》を探すと、楠本を見つけました。
おぉ〜、コレや!楠本や!と、打ち込みます。
橋本と楠本、リーディンググラス世代には同じに見えます。
てなことで、ビンゴでした。
さすがです!(何がさすがなのかわかりませんが)
楠本何番地なんたらで、”あわじ花さじき”が出てきました。

“あわじ花さじき”では、向日葵が咲き誇っています。
台風の強風に煽られたのか、お行儀よく斜め体制を維持して立っています。
人間であればかなりの腹筋を要することでしょう。
ザ・夏!を感じさせる黄色い花びら。
みんな同じ方向に顔を向けています。
お日様に向かう素直さが好きです。
素直さというのは伸びる条件のひとつです。
勉強にしろ、仕事にしろ、素直な人は向日葵のようにグングン伸びます。

向日葵

さて、花さじきのあとはこの日のメインイベントです。
海端にあるオシャレなカフェレストラン・クラフトサーカス、そのオープンテラスでのラジオ番組公開収録です。
それに付随の渦潮と向日葵はオマケです。

クラフトサーカス

夏・海・音とくればレゲエでしょう。
てなことで、湘南乃風の若旦那のミニライブを楽しみました。
アコギと波の音による『純恋歌』です。
いつもの私なら、ここでyoutubeを引っ張り出してくるところですが、今回はやめておきます。
そろそろ〆にかかります。
字数がオーバーです。
相変わらず、メインネタは数行で終わります(笑)

という、まぁ、有意義な夏期休暇を過ごし、本日から始動しております。
本日はwebサイト及びこのブログの威力を感じる事案に遭遇しました。
こんなどうでもいい、しょうもないことでも継続して発信していくと、いろんな結果が現れるようです。