フリック入力派?or QWERTY入力派?の巻

クローバーフィールドでスマホのことならウマヅメに聞けと言われている、馬詰です。
この長文ブログもスマホオンリーです。
動画編集もスマホでやっちゃいます。
何回も言いますが、私の年齢で、それも女性で、ここまでスマホ(android端末もiPhoneも)を使いこなせるのは、堺筋本町界隈、いや、中央区界隈、私の右に出るものはいないと思います(笑)

私の個人スマホはかなり良い仕事をします。
私の相棒といっても過言ではありません。
今どきの高校生・大学生並にPCいらんのんちゃう?ぐらいのスマホ・ヘビーユーザーです。
ですが、基本はPCです。
キーボードもブラインドタッチです。
大学で英文タイプを習いましたので、ローマ字入力はお手の物です。
ワードプロセッサでなく、英文タイプライターです。
紙をセットして、インクリボンを押し付けて印字する、小指の力がめっちゃいるやーんってアレです。
私はドイツ製のエリカを使っていました。
英文タイプライターの思い出といえば、アスキーアートです。
文字をドットとして濃淡をつけて、ウディ・アレンの顔を描きました。
我ながら上出来です。
この頃からウディ・アレン、フリークです。
子どものときから1本筋が通った子どもでした。
好きなものはブレません。
そういう筋なんかな?まぁ、いいでしょう(笑)

個人スマホ以外に会社から与えられた営業用スマホを持っています。
それとは別にもうひとつ管理しているスマホが手元にございます。

会社から与えられた営業用スマホは、ほぼほぼ営業の電話用ですね。
確かiPhone6やと思います。
私の個人スマホはiPhone7ですので、ホームボタンの押す感覚が微妙に違います。
会社のスマホは仕事で必要なこと以外は使いませんので、アプリも不要なものは入っていません。
文字入力はデフォルトのフリック入力です。
個人スマホもフリック入力です。

元々、左利きの名残りで、モノによっては左手を使います。
スマホ操作、フリック入力も左手です。
ただ、このブログ投稿で、リンクを貼るときはタグ打ちします。
そのときはQWERTY入力です。
ちなみに、iPad miniはQWERTY入力です。

もうひとつの私が管理しているスマホ。
こちらは別段何に使うというわけではないのですが、たまに電話帳で検索などします。
そのときに文字入力をします。
検索ですから文字を入力します。
今は慣れましたが、最初、ん?と違和感を感じました。
フリック入力設定やないのです。
スマホにキーボードが出てきます。
そうです。
QWERTY入力です。

めっちゃ、小さいキーボードです。
日本語を打つときに二回動作がいるってヤツです。
面倒くさっ!
フリック入力ようせんかったんか?
と、これを使ってた人物を思わず詰ります(笑)
このスマホの設定を変えたりとコアな部分をいらうのはしたくないので、私がスマホに合わせるしかありません。

今はフリック入力もQWERTY入力も時代遅れというネット記事を目にしました。
これからは音声入力やそうです。
音声入力はいらんわ!とその記事に突っ込みました。
電車の中、あちこちで音声入力でTweetしてたら、うるさすぎです。
また、スマホオンリー、フリック入力オンリーの若者が社会に出たときに、PCを使えない、キーボードで入力できないという弊害記事も目にしました。
PCでフリック入力できるアプリもあるとか。

メッセージのやり取りもLINEオンリーという若者はメールの件名を空のまま送るそうです。
メールの件名はブログのタイトル並に大事なのに、です。

若者も年配者も機器に応じた使い方、それを身につける柔軟性が大事やなということで締めます。