土曜のパパはいい汗をかいているのか《午後編》

クローバーフィールドの杉山です。

昨日の記事の続きです。

続いて昼食の後は、長男が所属する将棋クラブの当番です。

会場の設置の手伝いと練習の見守りのため夕方までよゐこにしてこのブログの記事を書いたりしてます。

将棋は棋力があれば年齢や性別を問わず対戦できます。
そして、大人が子供に「まいりました」ということが普通に行われています。
もっとすごいのは対局後に行われる感想戦です。

対局中の駒の動きを再現しながら、お互いに良かったところ良くなかったところを話しつつ、さらに良い手を研究するところです。

開発で言えば、チームでソースコードのレビュを行うような感じでしょうか。それともペアプログラミングみたいな感じでしょうか。

ひとりで取り組んでいるとわからないことや、異なった視点からの意見をもらうのは非常に大事ですね。

それなりにキャリアを積むと批判されることに憶病になりがちですが、お互いに高め合うっていいよなと素直に思いました。
・・・そう思っているのは、私だけなのか。ちと不安。

弊社も若手が増えてきました、お互いに切磋琢磨できる環境を作っていきいたと思いました。
私は大した技術者ではないですが、できることをやらなあかんと思いました。
これは年長者の大事な役回りですよね。

そして、若手は自分たちでクローバーフィールドの文化を作って欲しいなと思います。
なので、沢山学んで、しっかりアウトプットしてください。
このブログもその手段のひとつとして活用して欲しいです。
・・・これは自分にも言えますね。反省。