名前検索でわかった〜全世界に晒す件

先日、 2回めの投稿をした北本の文言。
“自分の書いたコードを全世界に晒す”
に衝撃を受けた馬詰です。
こうやってネットでうだうだ綴ることに関して、向こう三軒両隣に晒すぐらいの感覚しかない私としては、非常に新鮮でした。

それを受けて全世界に晒しているであろう名前検索をもう一度やってみました。
前回、高木からダメ出しが入ったので、それを踏まえて検索しました。
本来であれば、社名で検索して1ページ目に出るのを目指すというSES対策観点から、いろいろ見るべきなのでしょうが。

クローバーフィールドで検索したら映画ですし、私のWebサイトも映画ですし。
とりあえず、社名は置いときます。

ことのついでに弊社スタッフの名前で試しました。
高木ば当然、出てくるでしょう。
Amazonさんにも著者がありますしね。
意外なところで北本も出ておりました。
多分、本人は知らないでしょうが。

さて、私のフルネームです。
苗字、レアです。
名前、昭和チックです。
数年前、娘婿の車に同乗しているときにオカマしてオカマされるという事故にあいました。
そのときの警察官のお兄ちゃんに、
「下の名前、何て読むのですか?」と尋ねられました。
(読まれへんのんか?!)とキレかけました。
そんな昭和チックな名前。
多分、この苗字と名前の組み合わせは日本でただ1人ではなかろうかと思うこのごろです。
ほんま、悪いことができない名前です。

Googleとbingで試しました。
下記です。

パーソナライズド検索機能を無効にするワードが入っているからか、Mumps記事がトップです。
とりあえず、1ページめに自サイトが表示されているので良しとします。

私のフルネームを検索する人が私の仕事に直結する人かどうかを考えたとき。
私のワークショップに参加しようと思う人は、まず私の名前を知らないでしょう。
名前検索から自サイトへのアクセス(ワークショップに参加)は期待できません。
弊社の営業時、
「実は私、個人事業主なのです。ネットで私のフルネームを検索してみてください」
と、アピールするぐらいですかね。
私を売り込むために使うというだけのものです。
そういう意味ではなかなか成果をあげています。

SNSで漢字フルネームで登録しているのはFacebookとInstagramです。
Facebook、最近でこそ投稿頻度が少なくなっていますが、一時はほぼ毎日、下手したら日に2回、書いていました。
私のプチ介護日記は抱腹絶倒です。
読み終えたらプスッと笑えるという、我ながらオモロイもんを書いております。

Facebookの投稿記事はほぼ公開です。
公開なので、友だちの友だちやなくても見ていただけます。
投稿は公開にしていますが、アカウント設定ではいろいろ制限をかけています。
そのアカウントの設定が効いているのか、Webブラウザで検索したときに、Facebook絡みは全く出てきません。
検索でFacebookのプロフィールが出ないようにする設定もオンにしています。
なので、それも当然出てきません。

Facebook投稿の公開設定を北本の言葉を借りれば、全世界に公開しているものと勘違いしていました。
Facebookの中だけの公開ということだと今ごろ気づきました。
あきませんやん。
私はあのプチ介護日記はいずれ電子本にするつもりでございます。
その前フリとして、全世界に晒しておきたかったのに・・・
なので、その前にFacebookから掘り起こして、全世界に晒されているブログにリポストしていこうと決めました。

いま一度、全世界に晒すことに意味を持たせるには、を考えてみました。
オーソドックスにWebサイト及びブログやなと再認識した次第でございました。