(1)Unity3DとSwiftでiOSプログラミングで作ってあ・そ・ぼ 【構築編】

約1年ぶりぐらいにブログで記載を始めたエセワーカーの川上です。

とりあえず、開発環境を整えねばいけませんね。

無料版のアプリをインストールして開発環境を構築してiPhoneアプリを作成したいと思ってます。

概ねで無料ソフトを利用してiPhoneアプリを作成しますが、macマシンは要りますヨ。これはしゃーないです。

何かとストレスなく動作できるので、できるだけ高スペックのマシンにしときましょうね。(財布と相談です)。

で、小生のマシンは

 

 

です。

今回のBlogで連載していくプログラミングの開発環境を構築していく諸々のソフトの

・xcode

・Unity

・Blender

SketchUp(Ver8.0)

のお話です。

xcode ・・・ 開発には必須ですね。

現況、xcodeのバージョンは9.1です。

SwiftとObjective-Cでのタイプでソースができます。以前ではObjective-Cで諸々で作成してましたが、Swiftを始めたのでObjective-Cは、もう、忘却でポイです。Swiftは、Ver2.3ぐらいまでは、C言語の具合みたい感じで書けたんですけど、Ver3.0以降で多くの大改善(?)がウッソー!!ぐらいなところがたくさんありました。

 例えば・・・
・for文の for( i = 0; i < hogehoge; i++ )
・イン/デクリメントの i++ or i–

などで置き換えなどの諸々が必要でした。Unityとの連携はVer3.2と同様にできたんですがで、これからVer4.0になってますが、さて、出来るでしょうかねぇーー?。

ちなみに、 xcodeのswiftのVer設定は

でCheckしましょう。

・Unity ・・・ これも必須のソフトです。

Unityが2Dと3Dで開発できますが、Unity3Dモードで開発しています。Verの使いは、Unity5.6f → Unity5.6.3p で使っていましたが、今回の作り向けでは、Unity2017でしようと思います。Unityの使い方は、多分、相違ないと思う(かな?)

・Blender・・3Dモデリングソフトで、現状ではVer2.78が最新です。

BlenderでのUnityから組み込みは安易でOKだけど、作るのが結構大変。覚えれば色々仕事できる(かも?。小生は砕けれてますが。。。)

 アニメができて、キャラクターが動けれれば、とってもいいですけどね。(とっても、しんどいところです。)

SketchUp・・・ 「無料版のSketchUp 8は商用利用ができる様です」とのこと。

SketchUp(Ver8.0)での簡単な3Dモデリングは重用しています。

商用利用可能な無料版SketchUpをダウンロードする方法」

で、GETしましょう。

SketchUp(Ver8.0)は、とっても安易な操作で簡単な3Dモデリングができますが、BlenderからFDBファイルやblenderファイルにコンバートしてBlenderから迂回してUnityに組み込みできます。

SketchUp 8にはMac用とWindows用があって、Windows用の方がFontやPlugins が多くできるので、Mac上でPrallesでWindow10環境が動けてればラッキーですよ。

ー・ー・ー・ー・ー

次回は、iOS環境でUnityにプラグインを入れて、Xcodeと繋いでSwiftでiPhoneアプリを作りましょう。

ではでは。