オタクたちの忘年会の巻

昨日も疾走いたしました。
馬詰です。
午前中は会議で、午後は半日かけてオモロイ資料を作成しました。
重さを測ると定形外250円分の郵便物です。
切手を買いに行きます。
250円分の郵便物ですから、
「250円切手をください」と言います。
「250円切手はないので250円分の切手でいいですか?」
と言われました。
「えっ?250円分の郵便物やのに250円切手はないんですか?」
「250円分の郵便物のときは250円分の切手になります。120円切手と130円切手でいいですか?」
「はぁ、いいですけど。250円切手、ないんですか?」
と食い下がってみました。
いくら食い下がっても、無い袖は振れんのんじゃ!という顔をされてしまいました(笑)
205円切手はあるのに・・

昨日の大仕事を終えて、夜は弊社の忘年会でございました。
来年1月に入社予定の彼も参加しました。
20代1名、30代2名、40代2名、50代2名という構成です。

前々から薄々と感じていましたが、高木と佐藤、なんやかんやいいながら仲がいいというのを再確認しました。
たまーに2人で飲みに行っているのを知っていましたが、2人でどんな話をしてるねん?!と思っていました。
なんですかね。
オタク度具合が合致しています。
訳がわかりません。
別にわからんでもいいんですが。
高木、佐藤のオタク度と合致するのが、1月に入社する彼です。
まぁ、この彼のオタク度は知っていたのですが。

そんなことより、昨夜の収穫は北本っちゃんです。
うちに入社するぐらいですから、オタクなんでしょうよ、とは思っていましたが。
「普通のオタクです」とオタクであることを認めたものの、何オタクやねん?の質問には何を躊躇していたのでしょう。
なかなか口を割りません。
そして、ボソッと言った内容。
北本っちゃんのオタク具合が飛び抜けていました。
「世界で5本の指に入る」と、
“謙虚”に豪語していました。
北本っちゃんなのでドヤ顔ではないです。
高木や私ならドヤ顔で言うところをドヤ顔でないのが北本っちゃんです。
しかしながら、さすがに高木も私も恐れ多くて世界を相手にはようしません。
私にいたっては堺筋本町界隈では私ぐらいでしょ、という謙虚さです(笑)

なのに、さらっと「世界で5本の指に入る」と。
世界てあんた!ってツッコミですよ。
私の中では今、”世界”という言葉で繋がるのは、”今や世界的バンドになったU2″以外に浮かびません。
弊社において、私のU2愛もジワジワと浸透しているようです。
ここでまた、ジワジワと浸透させたいと思います。
私は子どもたちにお願いしていることがございます。
「いよいよ母さんの人生も終わるんかい?!てとき、この曲をかけてな」と。
それ、ここではっといたろ。
視聴回数2億を超えているというMVです。
生まれる前からこの曲を聴かされていた息子2人は当然、U2好きです。