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年末調整奮闘記の巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/01/27
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

大昔のTVドラマ”細うで繁盛記”ならぬ、”細うで奮闘記”シリーズです。
馬詰です。
そういえば、”細うで繁盛記”は新珠三千代さんですね。
(このドラマを知ってる貴方、お友だちになれそうです笑)
先日、ご来社いただいた営業さんに聞かれました。
マジマジと私の名刺を眺め、
「下のお名前、何て読むのですか?」
と。
キラキラネームなので読めないようです(笑)
以前も若い警察官に同じ質問をされました。
読み方とともに由来もお伝えしました。
「人に踏まれても強く生きていけるようにやで」
「今までそんなことあったりしました?」
「大ありよ。転けてもタダでは起きんで(爆)」

さて、年明けからバタバタしています。
というか、ずっとバタバタしています。
ふと、思いだしました。
確か、1月末までにしなあかんこと、あったよなー
目の前の付箋を眺めます。

わぉ!
年末調整の最終章。
法定調書の作成やん!
税務署に届けなあかんヤツやん。
源泉徴収票を作成し、還付金が発生する社員にはちゃんとその分を計上して、12月分のお給与を支払いました。
弊社、月末締めの翌月10日に給与を支払います。
月末月初の請求書作成とともに給与計算もしやなあかんという、”めっちゃ仕事やったやん!感”を味わえる週間です(笑)
社員の還付金の処理も終わり、ホッとしてすっかり忘れておりました。

子どものときの私は何でも前倒しで頑張るよくできたお子でした。
夏休みの宿題をギリギリにするなんてことは一度足りともございませんでした。
やらなあかんことは期限に余裕を持って終わらせておくというお子でございました。
それが年月が経つにつれ、だんだんと余裕をかますようになってきました。
なんなら、別にええや!と放置する術も身につけてしまいました。
年末の大掃除なんてまさにそれです。
しかしながら、人に迷惑をかけるようなこと、社会的にNGなことには、ギリギリになってもキッチリ形にはします。
年末調整の最終章である、法定調書。
あまりのギリは不具合発生のときに対応できません。
今週中には死んでも持っていくで!と我が身を叱咤し、昨日の朝、税務署に届けてきました。
これで、無事に年末調整がらみは終わりました。
社員も少ないので、そんなに大変なこともないんですけど。

前出の営業さんとは別の若い営業さん。
「春までに1件、成約したいんです」と帰られました。
昨日、電話で話すことがあり、その折、
「馬詰さん、1件、成約になったんです!」
と嬉しい報告を聞きました。
「オォー良かったなぁ。次の3月の民族大移動のとき、ここ、勝負どころやでー」
と偉そうに言っておきました。
勝負どころはあんたもや!と杉山と高木から言われそうです(笑)

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